男マンの日記

マンガ、落語、お笑い、プロレス、格闘技を愛するCG屋の日記。

施川ユウキ「バーナード嬢曰く」4巻感想。文系ギャグマンガから勝手に見出す百合とノスタルジー。

ワン・アンド・オンリーの輝きを放つ読書ギャグ漫画「バーナード嬢曰く」の4巻が発売されていたので買って読みました。今回も相変わらず面白い。 バーナード嬢曰く。 (4) (REXコミックス) 作者: 施川ユウキ 出版社/メーカー: 一迅社 発売日: 2018/07/27 メ…

8・25 東京女子プロレス後楽園ホール大会観戦記。刺さる試合の連続。技術、感情、殺気の闘い

8・25東京女子プロレス後楽園ホール大会を観戦してきました。 個人的には久々の東京女子生観戦。1・4以来、今年二回目の後楽園ホール大会となります。上福ゆきはデビュー一周年。引退を表明した滝川あずさは赤井沙希と対戦、のどかおねえさんが新キャラ…

8・23 アメトーーク「WWE芸人Ⅱ」放送。芸人がコスプレしてるのはこのレスラー!

もう本日、アメトーークで「WWE芸人Ⅱ」が放送されます。8月31にはエディオン・アリーナ大阪でWWEの日本興行「WWE LIVE」が行われるので、そのプロモーションも兼ねていると思います。 まえおき アメトーーク「WWE芸人Ⅱ」概要 WWE芸人Ⅱ・コスプレレスラー…

8・19全日本プロレス後楽園大会観戦記。Jrヘビーのタッグマッチで開場爆発!

正直お盆休みが明日(というか今日)までなので、居ても立ってもいられずに行ってきました後楽園ホール。全日本プロレス!ギリギリに入場したのですでに暗いですがこんなかんじ。南側はわりと空席が有りましたが、北、東、西はほぼ満席。結果1300人の客…

プロレス最強番組「有田と週刊プロレスと」観戦ガイド。

ようやくシーズン3が始まった「有田と週刊プロレスと」。2016年11月に始まったシーズン1から数えるとすでに一年半が経過。話数としてはもう50話を超えています。というわけでシーズン1から今までのデータ、私なりの感想をまとめてみました。とに…

8・13 G1クライマックス28決勝戦徹底検証。棚橋弘至VS飯伏幸太戦全攻防書き起こし!

一月に渡って開催されたG1クライマックス28は棚橋弘至の勝利で幕を閉じました。しかしその道程は苦しいもの。初戦の7・14鈴木みのる戦では勝利したものの試合全編に渡って足攻めをされて悶絶、逆回転のドラゴンスクリューという危険な技からなんとか勝…

井上純一「キミのお金はどこに消えるのか」読みました。新しい経済教科書のかたち?

お金=レインメーカー、って思いついちゃったんだからしょうがない。描きたかっただけです。失礼。 「中国嫁日記」でおなじみの井上純一氏の最新単行本「キミのお金はどこに消えるのか」を読みました。「文芸カドカワ」で連載されていたこの作品、現在でもno…

棚橋通過!G1クライマックス28 大人の闘い、Aブロック振り返り。

8・12に終わったG1クライマックス。結局棚橋弘至優勝、という結果に終わりました。しかし以前の棚橋ではなく、満身創痍の中で自分と折り合いをつけた上での勝利。時の流れと人間らしさを感じる優勝でした。というわけでAブロックの振り返りを行っていきま…

飯伏幸太トップ通過!G1クライマックス28 激戦のBブロック振り返り。

8・12日本武道館大会で幕を閉じたG1クライマックス28。棚橋弘至の優勝で幕を閉じました。というわけで、今回のG1クライマックス28を振り返るべくこのエントリを作成してみました。まあ、感想載せてた所を整理してダイジェストへのリンクを張り、目次…

2018・8・11新日本プロレスでの再戦に向け、2012・8・18 DDTでの飯伏幸太VSケニー・オメガを振り返る。

いよいよ本日!新日本プロレス日本武道館大会で飯伏幸太VSケニー・オメガが実現!6年ぶりの一騎打ちとなるわけですが、実際飯伏が新日本とDDT二団体所属になってからフェイドアウトしたときにはまさか再び二人のシングルが見れるとは思わなかったわけで。し…

8・11、8・12ガンバレ★クライマックス開催。ガンバレ★プロレス正念場

8・10,8・11,8・12と三日間、新日本プロレスが日本武道館大会を行い、G1クライマックスのA,Bブロックの公式戦最終戦、そして優勝決定戦を行います。三日間日本武道館、というこの凄さ。さすが今をときめく新日本プロレス。私もさすがにダイジェス…

8・4 新宿三丁目プロレス観戦記。街中に突如現れたプロレス空間。ちょっとだけ蘇るガッツワールド。

8・4新宿三丁目プロレスを観戦してきました。 ポスターはこちら。 正直誰かのツイートで知りまして、観戦無料なのと新宿の街中でプロレスが見れる、というファンタジー感に惹かれて観戦決定。お笑いステージが10:40開始、ということで10:30くら…

A story that my picture of a Japanese became a T-shirt in the USA

I am a Japanese pro wrestling fan, the handle name is "man man". This sentence translates Japanese into English with google translation, so there may be unnatural places and mistakes, but please read with a generous mind. Japanese articles…

私が描いたイラストをアメリカのプロレスラーがTシャツにして売ることになった話。

シンプルに言うと、「私が描いたイラストをアメリカのプロレスラーがTシャツにして売ることになった」という話なわけですが、まあ当然わけわかんない話だと思うので、簡単に概要を説明しておきます。私もかなり驚いてますが、まあSNSってこういうこともある…

東京女子プロレスから”ゾンビガール”黒音まほ卒業。過去エントリを振り返る。

7月30日、東京女子プロレスのHPに静かにリリースが流れました。 その内容は「黒音まほ卒業のお知らせ」というもの。6月の北沢タウンホール大会から欠場を続けていた黒音まほ、このタイミングでの卒業リリースとなりました。本人からのコメントはこちら。…