男マンの日記

マンガ、落語、お笑い、プロレス、格闘技を愛するCG屋の日記。

読書

立川談春「赤めだか」がドラマ化するので読み直してみました。爽やかでほろ苦い落語青春ストーリー。

TBSでドラマ化が決定し、配役も一部発表された「赤めだか」。これを機会にもう一回読み直してみました。 たけし、立川談志演じる…弟子の談春に嵐・二宮 | RBB TODAY 二宮和也は現在31歳、赤めだかで主に描かれているのは談春師が18歳から31歳くらい…

施川ユウキ「バーナード嬢曰く。」を読んで。読書好きにオススメ。読書好きな自分好きギャグマンガ。

施川ユウキ「バーナード嬢曰く。」を読みました。 バーナード嬢曰く。 (REXコミックス) 作者: 施川ユウキ 出版社/メーカー: 一迅社 発売日: 2014/04/18 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 人が本を読もうと思うとき、何を基準に本を選ぶのか。…

野田サトル「ゴールデンカムイ」一巻を読んで。不死身の戦士とアイヌ娘のサバイバルグルメアクション!

野田サトル「ゴールデンカムイ」一巻を読みました。 // 日露戦争一番の激戦であった旅順包囲戦を生き抜いた「不死身の杉元」こと杉元佐一。 友人の妻、梅子のために一攫千金を狙い北海道で金塊を探している途中、八萬円(現在で言うと八億円相当)の隠し金塊…

買いそうで買わないプロレス本について。

// 会社も冬休みになりまして、久々にリアル書店で色々買い込んできたわけですが、やはりプロレス、格闘技棚をじっくり見たりするわけです。そしたら意外にプロレス本が沢山出てまして、ただ検討の末買わなかった本も沢山あるわけで。そんな買わなかった本を…

今年のエントリ振り返り:読書記録(下)

// トピック「2014年のお別れ」について 今回は読書関連エントリ後半。マンガ中心です。 まさにプロレス入門本。個人的には能町みね子の絵を楽しむ本でした。久保ミツロウとの共著「久保ミツロウと能町みね子がオールナイトニッポンやってみた」も良かったで…

今年のエントリ振り返り:読書記録(上)

// // トピック「2014年のお別れ」について 今回は読書関連エントリ。多分この倍は読んでるんですが(ほぼマンガ)中々感想書くまでのモチベーションが浮かばないんですよね。だからよっぽど書くことがあったのが今回登場したエントリということで。多いので…

原田久仁信「劇画 プロレス地獄変」(宝島社)を読みました。馬場、猪木、長州、橋本、アンドレ・・・。スターレスラーの裏、その後。

宝島社から出ている原田久仁信「劇画 プロレス地獄変」を読みました。 劇画 プロレス地獄変 作者: 原田久仁信 出版社/メーカー: 宝島社 発売日: 2013/08/07 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (17件) を見る 目次はこちら ・実録WJ「地獄のど真ん中」…

竹内佐千子「2DK」20台後半女性二人のアイドル追っかけライフ!

「2DK」は、モーニング公式サイト「モアイ」で連載されてる漫画です。20台後半女性二人のアイドル追っかけライフを描いた漫画です。絶賛連載中。 // 作品リンクはこちらから。完結してますがまだ読めます。 www.moae.jp 作品紹介はこんな感じです。 し…

春日太一「なぜ時代劇は滅びるのか」を読んで。圧倒的な時代劇愛!

春日太一「なぜ時代劇は滅びるのか」を読みました。 なぜ時代劇は滅びるのか (新潮新書) 作者: 春日太一 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2014/09/16 メディア: 新書 この商品を含むブログ (5件) を見る 熱い。とにかく時代劇についての圧倒的な熱量で読ま…

森薫「シャーリー」二巻を読んで。好きが一番!

森薫「シャーリー」二巻を読みました。 // カフェを営むベネット・クランリー(28歳)の家に、家政婦募集でやってきたシャーリー(13歳)。有能なメイドであるシャーリーが、日々働いていく中で色んなことが起こっていく、というお話。なにげない日常(…

文・清野茂樹、絵・能町みね子「もえプロ~女子のための”萌える”プロレスガイドブック」を読んで。プ女子への入り口!

なぜ私がブログを書くか、みたいな事を書いてから結構間が空いてしまいましたが、「もえプロ~女子のための”萌える”プロレスガイドブック」を読みました。 もえプロ 女子のための"萌える"プロレスガイドブック 作者: 清野茂樹,能町みね子 出版社/メーカー: …

増田俊也「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」を読んで

増田俊也「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」を文庫で読みました。 木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか(上) (新潮文庫) 作者: 増田俊也 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2014/02/28 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (15件) を見る 木村政…

春日太一「あかんやつら~東映京都撮影所血風録~」を読んで。

// // 今更感ちょっとありますが、時代劇研究家の春日太一さんの著書、「あかんやつら~東映京都撮影所血風録~」を読みました。 あかんやつら 東映京都撮影所血風録 作者: 春日太一 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2013/11/14 メディア: 単行本 この商…

天津 向「芸人ディスティネーション」を読んで。お笑い芸人の描くお笑いラノベは面白いのか。

お笑いラノベ」ということで気になってた「芸人ディスティネーション」を読みました。作者の天津 向は吉本興業所属の芸人で、本名は向清太郎。「天津」は向と、数年前に「エロ詩吟」でブレイクした木村卓寛との漫才コンビで、向がボケで木村がツッコミの二人…

プチ鹿島「教養としてのプロレス」を読んで。社会はすべてプロレスだ。

もともと「東京ポッド許可局」というポッドキャスト番組(今はTBSラジオで土曜深夜4:00~4:30に放送中)にマキタスポーツ・サンキュータツオとともに出演しているプチ鹿島。確かによくプロレス話をしていましたが、今回新書を出していたので読ん…

立川談四楼「談志が死んだ」を読んで。立川談志の病魔と弟子との人知れぬ闘い。

2011年11月21日、落語家、立川談志が死んだ。この本はそのほぼ1年後に出た談志追悼本。、談志追悼本の中では結構命日から時間が経ってから発売されたと思う。 談志が死んだ 作者: 立川談四楼 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2012/12/18 メディア:…

吾妻ひでお「アル中病棟」を読んだ

漫画家・吾妻ひでおがアル中で入院してた頃の闘病記、というより 病院体験エッセイ漫画。 失踪日記2 アル中病棟 作者: 吾妻ひでお 出版社/メーカー: イースト・プレス 発売日: 2013/10/06 メディア: コミック この商品を含むブログ (39件) を見る おぎやはぎ…

日記はじめ。

// // 書きたくなったのでブログをはじめてみました。 久々に文章を描くので、上手くいくかどうかわからないけども。 とりあえず自分について書く。 最近忙しい。忙しいのはいいんだけど自分のやっていることにあまり自信がない。 他人はもっと上手くやって…