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男マンの日記

マンガ、落語、お笑い、プロレス、格闘技を愛するCG屋の日記。

「オードリーのオールナイトニッポン」で若林がプロレス話。「プロレスってロープに振られたら何で帰ってくるの?」

プロレス スポーツ ラジオ





若林:中学の時、プロレス観る集団に「若林はプロレス観ないの?」って聞かれてK−1かボクシングしか観ないって言うと何でって聞かれたから


「ロープに振られるけどさ、掴めば戻ってこなくて済むじゃん」って言ったらさ・・・。俺、プロレス分かんないから言うんだよ?
でもプロレスファンってそれ言うとめちゃくちゃ怒るだろ!?

スゲー怒るよな? 「わかんないんだったらいいよ!」って急にキレられるじゃん!
アレはね、ほんと俺プロレス最近観始めたにわかだけど、怒っちゃダメよ、何もわかんない人に!ちゃんと説明してあげないと!


春日:「それを言っちゃおしまい」的な部分があるんだよね。


若林:でも「そうだね、わかるよ」って言ってくんないとさ。

みんなスゲー怒るじゃん。「わかんねーヤツに説明してもわかんねーよ!」とかさ

春日:それが「イコール真剣勝負じゃないんでしょ?」みたいに聞こえちゃうんだよね。

若林:それもわかるけど、「でも」って、落ち着いて説明したほうがいいよ。

最近プロレスにハマり始めたオードリー若林が中学生時代、プロレスに入っていけなかった体験を語っていました。

今の自分なら何て答えるだろう。「そういうの込みでの勝負なんだ」とか言うだろうか。プロレスを「スタントマンのメロドラマ」って言ってたのは前田日明だっただろうか。肉体を痛めつけあいながら心をさらけ出す、悲しいマラソンなんですよプロレスは。ケツ決まってるのがプロレス、決まってないのがガチンコとかそういうつまんない、シンプルな話じゃないんですよ。





こういう面倒くさいことを考えてるのがプロレスファンという人種。「なぜロープに振られたら帰ってくるか」という問いに答えられないのは自分もわかってないからなんです。考え出すとどんどん深みにはまっていく、底が丸見えの底なし沼、これがプロレスなんです。

しかしどんなこだわりがあってもファンを減らしたら本末転倒。プロレスファンとしては「そういうもん!見てればわかる!」くらいの感じで流していきたいもんです。
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