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男マンの日記

マンガ、落語、お笑い、プロレス、格闘技を愛するCG屋の日記。

5月2日フジテレビ「おーい!ひろいき村」にスーパー・ササダンゴ・マシン出演!いきなりマスクを脱ぐ!有吉「誰だよ!」

5月2日、フジテレビ系列夜19:00から放送された「有吉のニッポン元気プロジェクト おーい!ひろいき村」に、スーパー・ササダンゴ・マシンが出演。

庄司智春(品川庄司)、安田和博(デンジャラス)、平子祐希(アルコ&ピース)、井戸田潤(スピードワゴン)と共に、8メートルの手描き鯉のぼりを作るロケに参加していました。

 

まず、この「おーい!ひろいき村」について軽く説明すると、そもそも深夜番組からスタート。架空の「ひろいき村」(もちろん村長は有吉弘行)をつくりあげるための様々なロケを行う番組です。番組を重ねるにつれ、ひたすら芸人に長時間の過酷なロケを強いて追い詰められた芸人たちの群像劇、自然に生まれてくる流れなどに有吉がワイプで常にキツめのツッコミを入れていく、というスタイルが確立。そしてついに今春からゴールデン昇格、となりました。

www.fujitv.co.jp

基本的にゴールデン昇格してもそのスタイルは変わらず、スタジオゲストも比較的バラエティ寄りのゲストが多いのでノリもそのまま受け継がれています。そして今回は群馬県館林市の「こいのぼりの里まつり」に協力する形での鯉のぼり制作ロケが行われていました。オープニングが終わり、VTR紹介からの画面は

作業着姿の庄司・安田・平子の横にコスチューム姿のスーパー・ササダンゴ・マシンが立っている場面から。

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画面全体に漂うとにかく凄い違和感!

さすがに有吉も「誰だよ!」とすぐツッコミますが、VTRはしばらくしれっと進行。今回は鯉のぼりを作る、という話からメンバー全員に子供がいる、という流れに。それぞれ子供が何人いて何歳、という紹介をしていって、

ササダンゴ「自分は4歳の息子が・・・」

平子「誰だお前!」

とさすがに突っ込み自己紹介に。

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その後HARASHIMA戦のVTRも流れ、プロレスラーとしての経歴を紹介された後で、なんでこの場に来たかの説明に。そこで恒例のプレゼン、結局「バラエティタレントがミッションに挑戦しているので技術的な不安がある。そこで実家が金型工場の自分が参加しに来た」ということ。なんというか、覆面レスラーで金型工場。中々にいきなり情報量が多いかと思いましたがそこはすんなりと流されて鯉のぼり作成に入って行きました。

その後はすんなり企画に参加し、恒例のタイトルカットに参加したりしてました。ここでもやっぱり違和感がありましたが、段々慣れてくるのが不思議です。

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そこで事件が。順調に作業を進んでいた4人ですが、アイロンで塗装した鯉のぼりを乾燥させていた時にブレーカーが落ちて暗転。墨汁がこぼれてしまっていました。そしてその犯人はササダンゴ。

ササダンゴ「え~っと・・・スタッフさんか自分の足があたったかも・・・。」

スタッフ「オレやってないっすよ」

ササダンゴ「え~、じゃあ自分かも・・・。」

庄司「人のせいにすんなよ!」

言い訳を繰り返すも一喝され、謝罪する流れに。

仕方ない、という感じで三人の前に正座し、テロップで「覆面レスラー誠心誠意の謝罪」という表示から、じっくりとタメた後に

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マスクを取って謝罪。

と、いきなり得意な流れをぶち込み、ここはスタジオもバカ受け。初登場でいきなり切り札を全部使いきった気もしますが、確実に爪痕を残したという感じでした。

 

そしてこの後はスピードワゴン井戸田が登場し、子持ち芸人対離婚芸人の流れになっていったため、ササダンゴマシンが目立つ場面はさほどありませんでしたが、ロケは成功して最後まで無事に終了していました。

   

今回のロケはかなり面白い展開で、平子のゆるキャラへの「何も出来ないくせに絵面だけ強いから俺たち商売あがったりだよ」という心の叫びや、安田の「奥さんとMIXIで出会った」、そのときのハンドルネームは「高円寺の聞き上手」という話。そして井戸田に他のメンバーが「俺達は子供にすぐ会えるけど井戸田さんは?」「会えるよ・・・すぐにとはいかないけど」というような自虐ネタなど、結構な見どころが詰まっていました。そこにいきなり放り込まれたササダンゴマシンですが、ポイントでは結果を残したと言っていい出来なんじゃないかと。有吉にも視聴者にも一定の印象を残したと思います。

今後にしても、とりあえずいるだけで与えられる違和感、ロケを難なくこなす順応性と、呼ばれてもおかしくない結果を残したと思います。というかまた呼んで欲しい!めちゃイケも超会議プロレスリングに来てましたし、飯伏もスマホのCMに出てましたし、ちょっとDDTがメディアに注目されてるんじゃないかと感じます。ここでぐっと流れを引き寄せて欲しいところ。真壁や本間と違い、ササダンゴマシンや男色ディーノは、比較的普段のプロレススタイルと近いキャラクターでTV出演しているので、ここで人気が出たらDDTプロレスリング中継フジテレビであるぞと。まあ道のりは遠いかとは思いますが、とりあえず存分にTVを利用して知名度を上げて欲しいところです。頑張れササダンゴマシン!

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