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男マンの日記

マンガ、落語、お笑い、プロレス、格闘技を愛するCG屋の日記。

7・29 新日本プロレス福岡大会。なんといっても柴田VS飯伏!そしてメインは内藤。徐々に固まってきた?

プロレス 新日本プロレス

7・29新日本プロレス福岡大会を新日本プロレスワールドで見ました。便利!今回も実況・解説なしですがもう慣れてきたので普通に見れます。やっぱり会場音のみモードを常に付けて欲しい。今回はTV中継があるからかカメラワーク付き。固定カメラより大分見やすくなってました。

 

第5試合「G1 CLIMAX 25」Aブロック公式戦

◯ドク・ギャローズ(1勝3敗=2点) 
[06分58秒]片エビ固め
✕矢野 通(1勝3敗=2点)

6分58秒という短い試合タイムの中でこれでもかとネタを入れてくる矢野。タックルで打ち負けてのロープブレイク、握手を求めて強く握る⇒握り返されて痛がる、定番のコーナーポスト外し、乱入したバレット・クラブ勢とのやりとり等、とにかくひたすら矢野がハイスピードで笑いを取ってから、最後は乱入したアンダーソンとギャローズのマジックキラーからギャローズのフォール勝ち。お笑いプロレスにもハイスピード化の波が押し寄せているのか。ユルくないお笑いプロレスを見せてくれた矢野。後半一発目の試合で客を温めて帰る。きっちりと仕事をしていたのはさすがです。

ただ、天山のダイビングヘッドを受けたアザが目の下に大きくあるのが痛々しいので、何かで隠すとかした方がいいかと思います。笑いづらい・・・。

 

第6試合「G1 CLIMAX 25」Aブロック公式戦

◯真壁 刀義(2勝2敗=4点)
[08分41秒]キングコングニードロップ→片エビ固め
✕天山 広吉(1勝3敗=2点)

一方こちらは肉弾戦。しかし手負いの天山ではさすがに厳しくキングコングニーで敗北。真壁はコンディション良さそうですが、天山に合わせてかどことなくスローペースな試合に。正直あまり見るべきところのない試合でした。真壁はこれからどこまで星を伸ばせるか。注目してます。

 第7試合「G1 CLIMAX 25」Aブロック公式戦

◯柴田 勝頼(3勝1敗=6点)
[13分25秒]PK→エビ固め
✕飯伏 幸太(2勝2敗=4点)

今日のベストバウト!ファレ戦以外は名勝負を連続して生み出している飯伏がついに柴田と初遭遇。これだけでも期待値が上がりますが、それに違わぬ名勝負でした。打撃中心にゴツゴツと来る柴田に飯伏もしっかりと対応し、13分というタイムとは思えぬ濃い攻防を繰り広げていました。柴田も怪我を感じさせない熱いファイトを見せ、最後はPKからフォール。

勝ったのは柴田ですが、やはり飯伏のポテンシャルの高さが際立っていました。棚橋戦、AJ戦、柴田戦とそれぞれ違うファイトで名勝負を残すあたり流石。しっかりと受け、想像を超える返しをしていくというスタイルが新日本のスタイルと噛み合っているという感じ。素晴らしい試合でした。

柴田も腕の怪我を感じさせないファイト。初戦こそAJ相手に落としましたが、その後は連勝を続けており、しっかりと優勝争いに食い込んでいます。尻上がりに調子が上がってきた印象があるので、今後に期待したいところです。今年は優勝あるで!

   

第8試合「G1 CLIMAX 25」Aブロック公式戦

◯バッドラック・ファレ(3勝1敗=6点)
[13分07秒]フォーリングココナッツ→片エビ固め
✕棚橋 弘至(2勝2敗=4点)

棚橋が内藤戦に続いての敗北。ファレが重さで押し切ったという試合でした。ファレも3勝でAブロックトップに。正直ファレに優勝されてもリアクションに困るところがありますが、あの重さを攻略するのは中々の大変さ。今後も鍵を握る存在になりそうです。

棚橋は足をすくわれた形ですが、まだまだ優勝戦線にいることは確か。今後にも注目です。

 

第9試合「G1 CLIMAX 25」Aブロック公式戦

◯内藤 哲也(3勝1敗=6点)
[17分13秒]デスティーノ→体固め
✕AJスタイルズ(2勝2敗=4点)

 着々とモデルチェンジ中の内藤が、棚橋も倒した新技デスティーノで勝利。ちなみにディスティーノとは雪崩式じゃない不知火というか一回転するリバースDDTという感じの技。試合展開ものらりくらりからの鋭い技、そしてジャベ、終盤戦は相手の技を返して返して最後にはデスティーノにつなげる、という流れがある程度定着してきた印象があります。そして今回はメインだけに最後のマイクも担当。謎のレフェリー暴行からのトランキーノで大ブーイング。段々とキャラクターも固まってきた印象の内藤。きっちりふてぶてしい感じも出ていますし、これからの展開に期待したい所。

長期戦のG1の中でキャラクターを固めていくというのは賛否両論ありますが、なんだかんだで3勝して優勝戦線のトップに残っている内藤。キモになるのは8・5岩手の飯伏戦。変な相手とも数限りなく対戦してきた飯伏にこのスタイルが通じるのか。注目です。

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 内藤、ファレ、柴田が3勝で並ぶAブロック。2勝の棚橋、飯伏、AJもまだまだチャンスありという混戦ですが、個人的には飯伏か柴田に決勝に行ってほしいところ。ただ内藤もあのキャラクターチェンジを成功させるには優勝が必要な気がするので色々悩ましいですが。棚橋、AJは今年は無いのかな~と思ってますが去年も予想ダダ外ししたんでなんも言えません。どうなることやら。

 

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