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男マンの日記

マンガ、落語、お笑い、プロレス、格闘技を愛するCG屋の日記。

5月6日、TBSラジオ「荻上チキ session22」に、三田佐代子さんが出演、今のプロレスについての話

5月6日、TBSラジオ「荻上チキ session22」に、三田佐代子さんが出演、今のプロレスについての話をされていました。結構長尺で話していたので、その時のツイッターを張りつつ軽く振り返ってみます。 

災害支援手帖

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ラジオつけたのが12時ちょっと過ぎだったので既に三田さんのくだりが始まっていました。基本的には荻上チキさん、南部広美さん(全然関係ないですが、南部さんは以前みうらじゅん・安齋肇のGOLDENTIMEというラジオで「無表情でくだらない原稿を読む」というコーナを担当してた方のような。結構あのコーナー好きでした)に対して三田さんが今のプロレスの状況について説明する、というスタイル。基本早口な三田さん、今回もなかなかのマシンガントークでプロレスについて語られていました。

このくだりは、視聴者から「今の女子プロレスを三田さんはどう思うか」というメールが来ていたのに答えたもの。三田さんは、男子に比べて、女子はもっと良くなる余地がある、何をすれば人気が回復するか、ということを一言では言えないが各団体の努力で上向いている、という話でした。

 

そしてCM、そしてこの日のニュースを紹介するコーナーがあり、気になるニュースを聞かれた三田さんが、ドナルド・トランプについて言及。

アメリカ(WWE)は、より政治的なものとコミットする傾向がある、という話、そこからアメリカの大統領戦におけるパフォーマンスからマイクアピールの話になり、プロレスラーのマイクアピールも「ぶっ殺してやる」的なものだけではなくてある程度相手を認めてから自分が上だと誇示するような傾向にある、という話に発展していました。

 

特に南部さんはなんというか、マシーンのような受け答えの時と人間味を帯びた部分のオンオフがカチっとしている印象。

DDT,大日本についてや、インディーとメジャーの違いなどの話もしていましたが、どれだけ伝わったかはちょっとわからない感じ。かなり情報量が多めな放送になっていたのは確かだと思います。「プロレスについて」の授業があるんだったら、この回丸々録音して流せばいい、くらいに限られた時間の中で、今のプロレスの状況を網羅していたのではないかと。

そして最後の締め。三田さんが今回書いた本のテーマでもある部分について。

   

そして最後にサラっと披露されたびっくりニュース。

これを最初に言えば良かったのでは・・・。

 

という感じで三田さん出演回は終了していきました。三田さんお疲れ様でした!基本情報を入れ、固有名詞を極力出したうえでマニアックにならないように・・・という難しい舵取りだったと思いますが、わかりやすく、かつしっかり説明された放送になっていたと思います。三田さんの本は明日発売。とりあえず私は購入予定です。バンバン売れて、三田さんが印税生活が出来るように願ってます! 

プロレスという生き方 - 平成のリングの主役たち (中公新書ラクレ)

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