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男マンの日記

マンガ、落語、お笑い、プロレス、格闘技を愛するCG屋の日記。

ノア撤退!鈴木軍はどこへ行く?新年大胆予想大会!

プロレス

今年のプロレス界、まず第一の注目点は「鈴木軍が次どこに上がるのか」ではないでしょうか。鈴木軍上陸後のノアがそれまでとテイストがガラっと変わってしまった印象があることからも、各団体のファンは「鈴木軍が来るとどうなるか」という考えを巡らせていることでしょう。というわけで、鈴木軍はどこへいくのか?新年早々大胆予想をしてみたいと思います。ウィーアー・スズキグーン!

 

本命:新日本プロレス

まあ、普通に考えたらここになるでしょう。そもそも鈴木軍の飯塚、タイチ、エル・デスペラードは新日本プロレス所属。そもそも鈴木軍自体が新日本プロレス内で結成されたユニットであることから、新日本プロレスに上がっているのが自然ともいえます。

ただ、気になるのが新日本プロレスの人数飽和っぷり。1・4でも出場しないレスラーが何人もいることから、さらに参戦レスラーが増えるということは考えにくいのもまた確か。しかもロスインゴやBALLET CLUBというヒールユニットが既に存在するわけで、ここに鈴木軍が入る隙間はないんじゃないか、という考えもあります。

しかし、ロスインゴ、BALLET CLUBも今どちらかというと悪童というか、悪ふざけするユニットといういわゆる「スタイリッシュ・ヒール」という状態でベビーフェイス的人気もあるのもまた確か。鈴木軍のような本当に悪いことをするヒール、という存在はしばらく新日本には存在せず、だからこそここに入ることで個人闘争に頼っていた新日本プロレスに「ベビーフェイスVSヒール」の闘いが復活するのかもしれません。そして柴田のように、トップではあるけれどトップ争いから遠ざかっているレスラーを引き上げることが出来る。流れがガラっと変わる可能性もある。中邑・AJが抜けてからその穴を埋めることが出来ていない印象の新日本。ここはいっそ、と鈴木軍投入は充分にありえる。そしてそのときに主要レスラーが鈴木軍入り、という展開もありそうです。

対抗:全日本プロレス。

実は一時期鈴木みのるは全日本プロレスを主戦場にしていて、三冠ヘビー級ベルトを巻いていた時期もあります。2006年から2011年の間、いわゆる武藤全日本時代のことなので少し前の時期になりますが、確実にトップレスラーとして活躍していました。去り際に「新しい実がついたら(選手が育ったら)収穫に来てやる」と言っていたこともあり、秋山体制となった全日本プロレスに再び参戦、というのは辻褄の合う話になります。

また、金丸はそもそも全日本を2015年に抜けてフリー宣言、潮崎とともにノアに上がって裏切った、という経緯があるので既に因縁のある状態。ジュニアヘビー戦線で青木とやりあうという展開がすでにありそうな感じです。また、パンクラスMISSIONの佐藤光留と鈴木みのるの師弟関係もあり、EVOLUTIONもギクシャクしそう。諏訪魔・秋山・宮原らとの絡みも楽しめそうです。

しかし、そもそもフリー、他団体レスラーが沢山上がっている全日本。鈴木軍を受け入れると今までの構図が丸々リセットされたりしそうなので、去年コツコツ築き上げたものが崩れそう。それは今支持しているファンからも拒否反応がありそうなのと、鈴木軍丸々受け入れる余裕があるのか、というのもあります。規模・予算的にどうなのか?というのもあり、「対抗」にしておきます。

   

大穴:DDTプロレスリング

こちらは大穴になりますがDDT。鈴木みのるは「プロレスキャノンボール劇場版」にも出演しており高木大社長とは懇意の仲。ラジオにもゲスト出演するなど関係性は築かれています。

ただ、そもそも絶対的ヒールがDDTに必要とされているのか?という疑問もあります。今まで独自の世界観を作り出してきたDDT。各ユニットがヒールではなくそれぞれ人気を得ている状態、DAMNATIONもヒールではありますが、やりとりの絶妙さ、カリスマと石川、遠藤、ポーリーの関係性で人気を得てきました。ここに鈴木軍を投入して絶対悪的存在を作ることで離れるファンがいるんじゃないか、という考えも頷けます。

しかしながら今年から「DDT UNIVERSE」という映像コンテンツを立ち上げるDDT。ここでドカンと規模を大きくしていこう、と考えても不思議ではない。そもそも「破壊と想像」を繰り返してきたDDT。ここで一気に鈴木軍を取り込んで規模を拡大しよう、と考えてもおかしくない。というわけで大穴としておきます。

大穴:NXT

そしてもうひとつの大穴はNXT。そもそもランス・アーチャー、デイビーボーイ・スミスJrを擁している鈴木軍。日本人選手たちの言うことを英語で代弁することも可能。現在ヒールVSベビーという構図にはなっていないNXTですが、中邑・ASUKA・イタミヒデオと日本人を擁していることもあり、ここに鈴木軍が入ることはありえない事ではないでしょう。決め台詞の「ウィーアー・スズキグーン」も英語圏で通じるもの。鈴木みのる自身もKAMINOGEでNXTを意識する発言をしていることもあり、コンタクトを取っている可能性も充分あります。

また、RAW、SMACKDOWNと比べても小型選手が多いNXT。ジュニア選手が多い鈴木軍が入るにはうってつけとも言えます。何より鈴木軍が世界に羽ばたくと考えたらワクワクしてきます。まあ、半分初夢みたいなもんですが。 

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 と、このように予想してみました。何はともあれこういうふうに予想していくのもプロレスファンの醍醐味。新日本は1・4東京ドーム、1・5後楽園。全日本プロレスは1・2,1・3後楽園。DDTは1・3後楽園とイベントがあり、鈴木軍が参戦するのであればここらへんに顔を出す可能性もあります。今年は鈴木軍から目が離せない!

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