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男マンの日記

マンガ、落語、お笑い、プロレス、格闘技を愛するCG屋の日記。

AKBがプロレスに挑戦!TV朝日系ドラマ「豆腐プロレス」コーチはミラノコレクションA.T&下田美馬!

AKB48 プロレス 女子プロレス TV

AKB48のメンバーがプロレスに挑戦する、ということでごく一部で話題のTV朝日系ドラマ「豆腐プロレス」が、今月1月21日にスタートします。

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ちなみに公式サイトはこちら。

www.tv-asahi.co.jp

あらすじとしてはこのような感じ。

宮脇咲良が演じるのは、フツーの女子高生。母親を早くに亡くし、豆腐店とプロレス道場を営む、父、ウロボロス洋平(菅原大吉)と暮らしていた。洋平はかつてチャンピオンにまで登りつめたプロレスラーで、引退後は豆腐店の傍ら、“錦糸町道場”を経営していた。
  ある日、咲良がいつものように親友の向井地美音と話していると、父・洋平が急死したという知らせが入る。自らの道場からチャンピオンを輩出したいという夢を叶えるため、トレーナーとして選手の育成に力を注いでいた父。だが、女子プロレス人気が高まり、これからというときに弟子の矢崎英一郎(渡辺いっけい)の裏切りに遭い、新設団体“白金ジム”に有望選手をごっそり引き抜かれ、残っている門下生は横山由依ただひとりという落ちぶれ様だった。一方の白金ジムは現在、“W.I.P.(ワールド・アイドル・プロレスリング)”のスター選手である松井珠理奈を始め、兒玉遥、島田晴香、松村香織、白間美瑠など人気選手を擁する一大勢力に成り上がっていた。
  それまで父親を避け、プロレスを嫌悪してきた咲良だったが、亡き父の家族への想いとプロレスへの情熱を知ることに。そんな中、矢崎から挑発を受け、思わずプロレスの世界に入ることを宣言してしまうが…!?

「豆腐プロレス」の世界観の中では、「W.I.P」という団体があり、その団体にそれぞれのプロレスジム(錦糸町道場や白金ジム)が団体を参加させる、という形式を取っているようです。

しかし日本のプロレス団体は、力道山時代から基本的に1団体=1道場であり、ボクシングのように興行団体へ多数のジムから参加する、という形を取っているところはありません。(SWSが道場制を取っていましたがこれはあくまで擬似的なもの)アメリカのWWEも、選手は自前のトレーニングセンターでトレーニングを積ませています(ただ、WWEに所属するまではプロレスのジム、インディー団体に参加して自分で腕を磨いていかなければいけません)どちらかというと、「豆腐プロレス」のようなシステムは海外プロレス団体や格闘技、ボクシングに近いイメージ(ジムが選手を育て、興行団体に送り込む)となるでしょう。

 

 

プロレスを行うメンバーは以下の通り。

錦糸町道場

宮脇咲良(HKT48/AKB48)

向井地美音(AKB48)

横山由依(AKB48)

白金ジム

松井珠理奈(SKE48)

兒玉 遥(HKT48/AKB48)

島田晴香(AKB48)

松村香織(SKE48)

白間美瑠(NMB48/AKB48)

 

ストーリ的に錦糸町道場側がベビーフェイス、白金ジム側がヒール、という形になりそうです。コスチュームを見ると、珠理奈、兒玉、白間が正統派スタイル、島田、松村が本格派ヒールスタイルでの戦いとなりそうです。イメージ的に松井珠理奈が身体能力的には抜けてそうですが、島田晴香もなんか強そうなので、白金ジム側に身体能力・強さのあるメンバーを配置しているのではないかと思います。実際のプロレスでも「ヒールが試合を作る」というのが定説なので、そこは意識しているのではないでしょうか。

 

ちなみに主な日本の女子プロレス団体は以下のようになってます。

スターダム

センダイガールズプロレスリング

JWP

LLPW-X

アイスリボン

東京女子プロレス

アクトレスガールズ

どの団体も定期的に興行を行っているので、HP等で調べて行ってみるのをお勧めします。

   

そして、現在放送前ですが、定期的に「ROAD to W.I.P」として、撮影までの道程を描いた動画が公開されています。ここで実際にメンバーがプロレスに取り組んでいく様子が描かれ、コーチとして下田美馬、ミラノコレクションATが実際に指導している様子も撮影されています。「女子プロレスの基本技術を教えている動画」としてはなかなか貴重な資料なのではないでしょうか。

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第一回は参加メンバーの紹介、そして監督、コーチの紹介がメイン。最近ボクシングジムに通っているという横山由依、「一番運動神経がない」と告白する宮脇咲良などそれぞれの特色がわかる自己紹介。そして「お父さんがプロレスファンだった」という松井珠理奈に期待が高まります。

動画後半はミラノ先生によるライオンプッシュアップ講座、そして早くも指導の壁にブチ当たり悩むミラノ先生の姿が描かれ、過酷なトレーニングに身構えるメンバー。しかしここでも余裕を感じるのは松井珠理奈。今後が楽しみです。

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第二回はそれぞれのコスチューム撮影から。正統派アイドルコスチュームの宮脇、クールビューティー系の松井珠理奈、極悪同盟時代のブル中野みたいな顔面ペイントの島田晴香が楽しみです。そしてAKB紅白歌合戦でのお披露目映像。その後のバックステージでの無責任なメンバー感想が面白い。「ヒールはプロレスでは大事ですから」とさらっと言う峯岸みなみ。実は詳しいんでしょうか。

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ここからは本格的なメンバーのプロレス練習の姿が描かれます。予想通り最初から割と出来ている松井珠理奈、いきなりのアクロバットを見せた湯本亜美に期待が持てます。内容もマット運動から始まり、受け身一通りからのストンピング練習まで。基本的な部分を反復していくのが中心となっています。しかしストンピング1つでもアピール力や運動神経はある程度わかるものです。

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この回ではさらに踏み込んだ練習風景が。組み合ってからのヘッドロック→首投げ→ヘッドシサーズ→キックアウトという基本の流れの練習。山田野絵がハマっていくさまが楽しげでよいです。グーグルでミラノコレクションATを調べて本人をイジるまでになっていました。心強い。他にも腕を取ったり、下から首を取ったりという攻防の練習。横山由依がトラースキックの練習もしたりして、プロレスの攻防が出来ていく姿が描かれています。そしてドラマ部分の撮影風景も描かれ、いよいよ放送が近くなっていくところが伺えます。  

松井珠理奈ファースト写真集 Jurina

松井珠理奈ファースト写真集 Jurina

 
BUBKA (ブブカ) 2017年1月号

BUBKA (ブブカ) 2017年1月号

 

 アイドルがプロレス、というような試みは今までいくつか行われていますが、ファンから批判を浴びがちなのも確か。しかしこの番組に関しては練習風景を公開したり、ミラノコレクションAT,下田美馬という元プロレスラーをコーチにつけていることも公表。極力炎上要素を排除しつつ進めていることが伺えます。2クール確定、というつくりも本気度を感じますし、アイドルがプロレスをやることでファンの目が集まることも確か。期待しつつ第一回を待ちたいと思います。

2017/1/14追記

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ROAD to W.I.P第五回更新されました!いよいよ得意技を設定されて練習していくメンバーたち。出来ずに泣いてしまう娘もいてアイドル感を感じます。基本的に危険度が少なく派手な技をチョイスされてます。足四の字の練習時に「掛けられる方は力を抜いてあげて」とかアドバイスしちゃってますが。ミラノ先生と下田先生の苦労が偲ばれます。

それにしても逸材は湯本亜美。もうすでにミラノ先生と腕の取り合いからのルチャ的ムーブをこなしていました。ここでのミラノ先生の動きも全く衰えを感じないのも凄い。いやいや、リング上での練習もいよいよ始まり、楽しみになってきました。いよいよ来週放送!

2017/1/21追記

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ROAD to W.I.P第六回更新されていました。今回は珠理奈、宮脇、島田の3人が新日本プロレス東京ドーム大会を観戦。もちろんあのオカダVSケニー戦も。かなりの入り込みっぷりを見せていた珠理奈は涙も浮かべていました。そして島田は練習時にもプロレスという競技の見られ方を意識するようになり、なかなかの効果があったもよう。いよいよ放送は今日の深夜!迫って来ました!

 

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