男マンの日記

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週刊プロレスNo.1944 2月28日号感想。伊藤麻希の衝撃的裏表紙。

久々に週刊プロレスを購入。もはや定期購読はしてないですが、なんだかんだで年に4~5回は買ってる気がします。最近ではコンビニ自体が雑誌の取扱を縮小してるのでなかなか本屋とか行かないと買えなくなってるのが寂しい所。まあ、もうネットに役割が移っていくんでしょう。週モバも時々読みたいものがあるんですが、微妙・・・。

 
週刊プロレス 2018年 2/28 号 [雑誌]

週刊プロレス 2018年 2/28 号 [雑誌]

 

 今回は新日本プロレス2・10大阪大会があったということで、表紙はSANADAのSKULL END。全日本プロレス、真田聖也時代から武藤敬司の後継者と将来を嘱望された天才児真田ですが、新日加入からは中々華目を見ない中、ここでようやくタイトルマッチ。やっと、という感じですがオカダに敗北。でもこれから、というところだと思います。

表紙はオカダと真田の顔を同時に見せようとしたばっかりに、技から抜けかけてる状態の絵になってしまったのが惜しい。もうSANADAの顔が見えるだけでいいと思うんですが。まあオカダ見せたいってのもわからんではないですが、ここはSANADAで突き抜けて欲しかった。

で、なんで今回週プロ買ったかというと、これが裏表紙だったから。伊藤麻希は素晴らしい。結局豆腐プロレスとの対抗戦はポシャったっぽくて悲しいですが、それでもただでは起きない伊藤麻希。インパクト抜群。なんとかして新日より注目を集めたい、というDDTの執念みたいなものが伺える裏表紙広告でした。いい心意気。 

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 しかし伊藤麻希はアイドルからプロレスデビュー、そこから男色ディーノとキスはするは、週プロに半裸で登場するわ、中々波乱のレスラー人生を歩んでいます。レスラーとしての技量はまだまだですが、ただあまりどのレスラーも持ってない要素を持っている貴重な選手だと思います。心を揺さぶるプロレスが出来るというか。

3・25両国に参戦決定、ということなので、どういうマッチメイクになるか。出来れば多人数タッグなどではなく、テーマのある試合をして伊藤麻希ここにあり、を両国に示してほしいところです。期待!

そして後藤はEVILからNEVER防衛。なんかあんまり希望のあるタイトルマッチでもない気もしますし、これから後藤がNEVERで何をしたい、ということもあまりなさそうです。そもそも、「このままでいいのか、このままでよくないのかって。いまわからなくてもね、数年後にはきっとわかる日が来ると思うよ。重要なのは変わらなきゃいけない自分に気づけるかどうかですよ」とEVILにコメントしてる後藤。お前だよお前!変わらなきゃいけないのはお前!と大声で叫びたい気分になりました。NEVERとは。

   

セーターのせいだろうか・・・。なんかパッとそう見えたんですよね。いやまあそれだけのことなんですけど。近藤は全日本Jrでガンガンやって欲しいですね。青木に勝ったのでタイトル挑戦も有りだと思います。

そして最後はオカダの跳躍。その他はつっかのウエディングドレス姿が見れたり、女子レスラーが恋愛話をしてたりと、全体的に女子寄りの構成だった今週の週刊プロレス。とりあえず伊藤麻希ファンは全員購入すべし! 

週刊プロレス 2018年 2/28 号 [雑誌]

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2017年の女子プロレス入門(仮)

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紫雷イオ ファースト写真集 『 素顔 』

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