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男マンの日記

マンガ、落語、お笑い、プロレス、格闘技を愛するCG屋の日記。

7・5「DOMINION 7.5 in OSAKA-JO HALL」を新日本プロレスワールドで見ました。(前半)

このたびインターネット動画サービス、新日本プロレスワールドに加入しました。もうすぐG1も始まることだし、7月、8月でG1見て、そこで退会してまた来年の7、8月に加入すればいいか、月1000円だから合わせて2000円だし、という緻密な計算のもと入会。そしたら7月8日から始まる無料キャンペーン。まあ、オメエはそれでいいや。

 

[第0試合/15分1本勝負]

○ マスカラ・ドラダ&永田裕志&中西学&田口隆祐&田中翔
(8分16秒、ドラダスクリュードライバー→片エビ固め)
✕ 小松洋平&天山広吉&小島聡&獣神サンダー・ライガー&タイガーマスク

第0試合が割と定着してきたメンバーによる10人タッグ。まあとりあえず余ったの出しとけ感が半端ないわけですが。朝食をたっぷり食べるでおなじみの中西学、牛でおなじみ天山、ちょいちょいバラエティーに出てるライガーあたりは時々イイ舞台を与えられたりしますが、第0試合にタイガーマスクが出るってそれってもうタイガーマスクの意味あまり無いんじゃないか。

そもそも佐山、三沢、金本と、マスクをかぶってスターになり、脱いでさらに次のステップに進んだもの。四代目タイガーは結局マスクを脱がないままマスクとともにプロレスラーとしてのステータスを終わらせつつあるのが切ないところ。正式な五代目は出てこないのかなぁ・・・。

[第1試合/IWGPジュニアタッグ選手権試合]

○ マット・ジャクソン&ニック・ジャクソン〔第42代王者組〕
(14分30秒、モア・バンク・フォー・ユア・バック→片エビ固め)
✕ ロッキー・ロメロ&バレッタ〔挑戦者組〕
※もう1チームはカイル・オライリー&ボビー・フィッシュ。ヤングバックスが初防衛に成功

いつものように、あーとかおーとか言ってるうちに試合終わってました。凄いけど心に残らないのが勿体無い。やっぱりチャンピオンからフォールしないとベルト移動しないとかしないと緊張感が薄いというか。

[第2試合/スペシャルタッグマッチ]

○ 本間朋晃&内藤哲也
(8分50秒、こけし→片エビ固め)
✕ 高橋裕二郎&バッドラック・ファレ

こけしで本間勝利。高橋裕二郎が連れてくるディーバは毎回カワイイですが、放送席のはしゃぎっぷりが不快なのでプラマイゼロか。内藤は・・・。まあとりあえずG1前になんかモデルチェンジしたほうがいいとは思うんですが、もうあんまり時間ないんですよね。今回チャンスだったと思うんだけどなー。

[第3試合/スペシャルシングルマッチ]

○ 柴田勝頼
(11分48秒、PK→片エビ固め)
✕ 桜庭和志

いい試合。負けたけど、個人的にはずっと桜庭を見てた。勝ち負けを争うというより、レスリング仙人のような佇まい。裏路地で呑んだくれてたじいさんがフラリとリングに上がり凄い試合をする、というファンタジーを見ているかのような試合。レスラーとしていいダシが出始めていると思うので、桜庭はこれからもリングに上がり続けて欲しい。ニヤリと笑いながらビシっと関節極めてる絵はとても様になる。柴田も良かった。

   

[第4試合/IWGPジュニアヘビー級選手権試合]

○ KUSHIDA〔挑戦者〕
(20分44秒、ホバーボードロック)
✕ ケニー・オメガ〔第70代王者〕
※ケニーが4度目の防衛に失敗。KUSHIDAが第71代IWGPジュニア王者となる

KUSHIDAが新王者。どうしてもケニーがこれからどうするのか考えてしまいます。BALLET CLUBはヘビー級の人数も多いし、ここで突出していくよりはベビーフェイス側に行ったほうが、いいのでは?と思ってしまう。そしていつかはゴールデンラヴァーズ、とか。あとやはりヘビーにシングルのベルト3つ、タッグのベルト1つとなるとどうしてもジュニアヘビーが前に押し出されてしまい、タイトルマッチが全9試合中第4試合、というのはさすがに厳しい。位置としてはNEVER、インターコンチの後でもおかしくないんだけど・・・。やはり地道にKUSHIDAが知名度を上げていくしかないのか・・・。
[第5試合/NEVER無差別級選手権試合]

○ 真壁刀義〔第8代王者〕
(17分50秒、キングコングニードロップ→片エビ固め)
✕ 石井智宏〔挑戦者〕
※真壁が初防衛に成功

 いつもの二人の試合、魂と肉体の削り合いのような攻防が続いたこの試合、しかし試合途中で石井が真壁のデスバレーボムで肩を負傷。石井も踏ん張りはしたものの最後はキングコングニーで敗退。

もう、石井は結構前から「もう半年くらい試合休んでくれ」と言いたくなる痛がり方などしているので、本当にしっかりと怪我を直したほうがいいのではないか。今の新日で石井のポジションに取って代わる人材がすぐにいるとも思えないんで、一度身体をオーバーホールして上を目指す、というのも選択肢だと思います。

しかしこのNEVERのベルト、すっかり「真壁と石井のベルト」というイメージになってしまいましたが、今後真壁がこのベルトをどう使うか。個人的には他団体に打って出るためのベルトにしてもいいんじゃないかと思います。それか例えばKO,ギブアップでしか王者移動しないというように耐久力を競うようなルールにするとか、なにか1つこのベルトの色をつけないと存在価値を問われるかと思います。

今後のベルトの方向性含め、これからの真壁がどう動くか楽しみにしています。

ゴング 5号 (タウンムック)

ゴング 5号 (タウンムック)

 

  と、今回はここまで。新日本プロレスワールドで観戦していましたが、動画が止まることもなく快適に観戦できました。とりあえずG1終わるまでは入会しているつもり。蝶野VS中牧や猪木VSラッシャー木村とかも見れるんで、しばらく堪能する予定です。

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