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男マンの日記

マンガ、落語、お笑い、プロレス、格闘技を愛するCG屋の日記。

新日本プロレス東京ドーム大会「ULTIMATE CLASH」

最近あんまり休みがない。そんな生活を潤してくれるのはプロレスしかない!と思い立って東京ドームまで行ってきました。平日なのに五時開始という間抜けなスケジュールのため後ろ半分しか見れませんでしたが、軽く感想など。

高阪VSスミヤザバル

入場して席を探してると、なんかゴングが。どうやらスミヤザバルが倒れて手ついた時にケガしたみたいです。食わせ物かー。高阪見たかった・・・。

中邑VSノルキヤ

中邑タックル>テイクダウン>上からパンチ、ヒザの流れを繰り返し、2Rにノルキヤが中邑のフロントチョークにタップ。力尽きたノルキヤ。中邑完勝といっていいでしょう。当たり前のように勝っちゃった中邑、さっさと新日のトップに立っちゃって下さい。今年中に。

藤田VS中西

さすがに二人のコールで会場沸きまくり。試合はひたすらスタンドで殴りあい。やっぱり打撃は藤田の方が上、鼻血出した中西は段々力を失っていき、3R、マウントパンチでレフェリーストップ。前の試合もそうだけど、実力の違いをじわじわ見せられてる感じ。意外性が無いなー。

村上VSエンセン

二人ともセコンドに抱えられながら(放すと相手にすっとんでいきそうなんで)リングに登場、ゴングと同時にぶつかり合い、ひたすら殴り合い。こっからプロレスルールなんですが、二人の気迫が分かりやすく表に出て、大迫力の闘いになってます。場外で村上大流血し、その後スープレックスを放つなどの健闘を見せるも最後は村上が力尽きてストップ。喧嘩見た!VTマッチより喧嘩っぽかったです。客もあったまったし、面白かった。

小橋VS蝶野

数日前にヒザをケガした蝶野、足をひきずりながら登場、一方の小橋は気合十分。小橋が負けたら面白いのに・・と思って見てると案の定豪腕ラリアットで小橋の勝利。予想どおりの結果なんですが、ハーフネルソンスープレックス6連発を受けきった蝶野のおかげか、ハラハラしながら見ることができました。しかし、凄く面白い、とはちょっと違うような。蝶野はノア好きなんだろうな、としみじみ感じました。ノア行けばいいのに。

高山VS永田
顔以外はチャンピオンの資格たっぷりの永田なんですが、当日の客入り(結構な空席あり)にも見えるように新日本、大人気、商売繁盛とはほど遠い。何だかんだ言っても客入りはチャンピオンの責任なわけで・・・てな事情かわかんないけど高山が勝利。途中ゴツゴツとした殴り合いで盛り上がったあと、比較的あっさりとエベレストジャーマンで終わり。試合後に新間寿が「IWGPを封印しろ」と言い出し、天山(IWGP次期挑戦者)が激怒、というスキットを演じたあと、高山が「ノーフィアー」で締め。
IWGP執ったことで高山は新日本を背負うことになっちゃったわけで、フリーならではの破天荒さが消えない事を祈るのみ。時々はノアにも出てー。

後ろ三つは結構面白かったんですが、何故か心ときめくものがなかったのは、東京ドームが広すぎたからか、こっちがすれきっているからか・・・。