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男マンの日記

マンガ、落語、お笑い、プロレス、格闘技を愛するCG屋の日記。

ダイエット日記はこちらから。ただの記録です。

ロマン優光「間違ったサブカルで「マウンティング」してくるすべてのクズどもに 」を読んで。プロレスはサブカルか?

読書 プロレス

ロマン優光「間違ったサブカルで「マウンティング」してくるすべてのクズどもに 」を読みました。twitterでの水道橋博士と町山智浩とのやりとりでいろいろ話題をふりまいているロマン優光ですが、非常に誠実に書かれた良書でした。 

間違ったサブカルで「マウンティング」してくるすべてのクズどもに (コア新書)

間違ったサブカルで「マウンティング」してくるすべてのクズどもに (コア新書)

 

 ただ気になったのは、「プロレスってサブカルなのか?」ということ。ジャイアント馬場、アントニオ猪木はしっかりとしたメジャー。メインカルチャーの人です。ということは、全日本プロレス、新日本プロレスもメインカルチャー。世間の真ん中に訴えかけ、体と体をぶつけあうメジャースポーツであるプロレスにはサブカルの要素は一見なさそうです。

しかし、プロレスの周辺となると色々サブカル的な要素がありそうです。例えば「KAMINOGE」。プロレスをメインで扱う雑誌でありながら、いわゆるオシャレ書店に並び、吉祥寺パルコでイベントもする。これは立派なサブカルでしょう。

そしてKAMINOGEを発行するペールワンズ周辺。スーパーササダンゴマシンの「ササダンゴ商会」Tシャツ、こないだ渋谷のビレッジバンガード行ったら置いてあったんでこれも立派なサブカルでしょう。こうなると2回も映画になっている文科系プロレス団体DDTからもサブカル感が出てきます。本屋でプロレスしてたしきっとサブカルなんでしょう(適当)。そういえば、DDT常連レスラー、アントーニオ本多はユニット「夏の魔物」所属で歌ったり踊ったりしているし、男色ディーノはゲームのイベント常連でゲームサイト「4GAMER」でエッセイ連載中。いろいろとサブカル的活動をしているレスラーが多いDDT。ただプロレス興行自体がサブカル感はあんまりないんですよね。

   

 

 とりあえずの結論としては、サブカルはプロレス周辺にあるんじゃないかな~、というところと「文科系×プロレス=サブカル?」というところかな~というのが個人的結論でしょうか。なんというか、忙しいので超ふんわりした記事ですが、しばらくこんな感じです。ガンプロの感想もそのうち。そのうちね・・・。 

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