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男マンの日記

マンガ、落語、お笑い、プロレス、格闘技を愛するCG屋の日記。

1・29DDT後楽園大会「Sweet Dreams!2017」観戦記前半。ディーノ、高山初遭遇!

プロレス DDTプロレスリング

やってきましたDDT後楽園大会。入場して真っ先に思ったのが空席の多さ。後楽園南側の入り口より後ろがかなりがらんとしている感じ。メインのころには大分埋まってましたが、12:00開始だったのとサムライでの生中継、そして最近解説されたDDT UNIVERSEでの生中継があったのが原因か、最近のDDTの勢いに少し陰りが出ているのか。DDTはファンクラブ先行で結構埋まるので、空席が後側に集中する傾向があり、それで目立つというのもあるでしょうが。もちろん新日の次くらいに埋まっている方ではあるんですが、割と満員のDDTに慣れ親しんでいたのでちょっと気になりました。色々マンネリ感があるのか、メインへの期待感が足りないのか・・・。といろいろ考えてたらキング・オブ・ダークが始まってました。

 

ダークマッチ キング・オブ・ダーク選手権試合

 ✕島谷常寛【王者】
4分54秒 ランニング・ボディーアタック→片エビ固め
◯伊橋剛太【挑戦者】
※第18代王者が10度目の防衛に成功

伊橋のムーンサルトをかわした島谷でしたが、直後にロープに飛ばされてからのフライング・クロスボディで3カウント負け。ムーンサルトかわしたのに・・・残念。

ちなみに「キング・オブ・ダークのタイトル持ってる間はDNAの興行にも出ない!」と宣言してたらしく、試合後にベルト渡しに出てきたGMに念押しされてた島谷。果たして新生DNAに無事出場できるのか。

そしてGMがいつもの新商品、興行紹介のあと、今回がDDT UNIVERSEの最初の生中継興行なので、最高潮に盛り上がってくれと客に歓声の練習をさせる展開に。一回やらせて「全然ダメ!素人か!」と劇切れるGM。ちょっと懐かしいノリでよかった。

 

第1試合 スクランブルバンクハウス・メガネ8人タッグデスマッチ~ルチャ・リブレルール

高木三四郎&大鷲透&✕平田一喜&赤井沙希
9分11秒 横入り式エビ固め
アントーニオ本多&ワンチューロ&◯勝俣瞬馬&MAO

というわけでDDTユニバース生中継の一試合目はこちら、登場するなり新曲を披露するNwA。プロレスが始まると思って見てた外人さんとか混乱しないんだろうか。試合はいきなりアントンが赤井沙希に噂のロメロスペシャルを決めて他のメンバーからの袋叩き、そして海外を意識してワンチューロを通訳としての「あかずきんちゃん」披露からのサミングと定番ムーブが光ります。大社長も勝俣&MAO二人を担ぎ上げてのブロックバスターを披露し、そして最後は平田のTOKYO GO。曲が終わった瞬間に勝俣に丸め込まれ、このメンバーでの定番ムーブが詰まった9分間でした。

しかし、平田が踊った「TOKYO GO」はDDT UNIVERSEでは無音になることが判明。世知辛いですな。

 第2試合 3WAYタッグマッチ

坂口征夫&◯高梨将弘
6分0秒 バッカス
樋口和貞&✕岩崎孝樹
※もう一組は彰人&松永智充

2月4日の大阪大会でKO-D6人タッグ戦を戦うDNA組と酒呑童子組の前哨戦とも言えるこの試合。坂口と樋口のキック&チョップ合戦、高梨と坂口が合体技でが岩崎を攻めたてます、坂口が岩崎に膝蹴りを見舞えば関係ない彰人も坂口への足攻めで存在感を見せ、松永も小狡い立ち回り、樋口への鮮やかなバックドロップで目を引きました。彰人の、キン肉バスターの体勢から坂口を前に放り投げる技はインパクトありました。

最後は高梨が樋口、岩崎からの集中攻撃を喰らいながらも切り返してバッカスで勝利。3組が3組ともに持ち味を出した試合、願わくばもう少し長く見たかった。この面子で6分はなかなか贅沢な試合でした。

   

第3試合 タッグマッチ

高尾蒼馬&✕渡瀬瑞基
9分5秒 ポーリーバスター→体固め
遠藤哲哉&◯マッド・ポーリー

そしてDAMNATION登場。なぜか過剰にポーリーをイチャイチャと可愛がる遠藤。対するは高尾と渡瀬のタッグ。渡瀬のLiLiCoとの交際報道はなんだったんでしょうか・・・。

遠藤がポーリーの頭をなでると対抗して(?)高尾が渡瀬の頭をなでるという謎の展開から試合開始。高尾と遠藤の落ち着いた攻防から渡瀬が捕まる展開に。ふてぶてしい表情が様になってきた渡瀬ですが、さすがに遠藤とポーリーを相手にすると厳しいところ。ようやく高尾にタッチしたところで再び高尾と遠藤のマッチアップ。この二人の絡み面白かった。最後は遠藤が場外の高尾にトルニージョ、釘付けにしているところでポーリーがカウンターのラリアットからのポーリーバスター(アルゼンチン・バックブリーカーで担ぎ上げてステップを踏んでからのブロックバスター)で渡瀬をピン。DAMNATIONの良さが出た試合でした。

ここでGMが去っていく高尾を呼び出し、「全日本の世界Jrから陥落してからタイトル戦線に絡んでないけどユニットに入る気はないの?」と問いかけ、高尾は「今のところ目標が見えないのはわかっているけど考えていることがあるので近いうち発表する」と宣言。ダムネ入りでしょうか(適当)

 第4試合 健全かつDDT UNIVERSE生中継向きなスペシャルタッグマッチ

男色ディーノ&●大石真翔
12分56秒 ダイビング・セントーン→片エビ固め
高山善廣&○ディック東郷

 こちらも大阪大会の前哨戦。ディーノとシングルで当たる予定の高山ですが、ひたすらディーノを避け続ける高山。必然的に東郷が標的になる展開ですが、さまざまなバリエーションでディーノのケツを浴びる展開に。充分東郷を蹂躙したディーノ、いよいよ標的の高山をロックオン。走って逃げられたり前蹴りを散々浴びたりした後にようやくコーナーに追い詰めて唇を奪うことに成功。しかしそこにディーノのパンツをはいた東郷が!ディーノを排除した後に男色式ペティグリーで大石を沈めて3カウント。肉体的にパンパンの東郷がディーノタイツ穿くと妙な生々しさがありますな。

試合後には「よっちゃん(高山)をもうゲストとして扱わなくていいわよね、ということは、DDTに上がった以上、このDDTの門番、男色ディーノがよっちゃんを葬ってやるわ!何故なら、私が、DDTをDDTであることを司る、男色ディーノだから!」とマイクアピールしてスリルが流れ、かっこよく締めたところでGM登場。さいたまスーパーアリーナのカードをディーノに聞きます。するとディーノがジョーイ・ライアンとの「世界一ヤバいやつ決定戦」を発表。そして煽りパワポをスーパーササダンゴマシンに依頼。そして50万の予算でDDTのエンターテイメントの粋を集めた演出をすると宣言。期待度を高めて帰っていきました。

 

そしてここで休憩・・・かと思いきや石井VSウラノが始まったのであわてて席に着く人たちも。続きは後半で!

 

ちなみに試合前、物販ブースで早蕨たまお「プ女子日和」の販売をしていたので購入。ご本人さんもいらしてサインして頂きました。漫画家さんと話すと緊張するのなんとかしたいものです。

 

プ女子日和 私たちプロレス女子です (コミックエッセイの森)

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