男マンの日記

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ファミマ40周年「WONDA週プロ缶」!どの表紙がいいか?大喜利絶賛開催中!

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ファミマ40周年「WONDA週プロ缶」スタート!

ファミリーマート40周年のキャンペーンで

「昭和・平成を彩った伝説のレスラーがファミリーマートで復活!
「週刊プロレス」と「ワンダ モーニングショット」が夢のタッグマッチ!

と銘打って、WONDAの缶に週プロの表紙がプリントされるというキャンペーンが開催されています。数量限定、2月8日からキャンペーン開催なのでお間違いなく。ちなみに2月8日、私の誕生日です。ありがとうございます。

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Tシャツクソダセエ!!!!

というわけで、今回週刊プロレスmobileプレミアムでバックナンバーを読めるので、Google検索しまくってリンクを張ってみました。

特に週プロ関係ないWONDA缶はこちら。


 

WONDA缶採用、週刊プロレスバックナンバーまとめ

極力集めましたが、号によっては熱戦譜のページだったり早版だったりとまちまちになっちゃってますがお許しを。また、まだバックナンバーが存在しない号もあるので(キャンペーンやるんだったら缶になる号を真っ先にバックナンバーにしておいて、発表と同時に週プロmobile入会キャンペーンやればいいのに、と思いますが)似た時期の号を載せています。サムネ画像の左上からやっていきますので、よろしくおねがいします。

 

1990/4/28増刊号(No.374)

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1990年日米レスリング・サミットの増刊号。ビンス・マクマホンとジャイアント馬場の協議の上決定し、新日本プロレスに協力を仰いで実現したWWE、新日本、全日本三者参加という奇跡の大会でした。メインイベントはハンセンVSホーガンでしたが、表紙になったのは、名勝負と名高い天龍源一郎VSランディ・サベージで勝利した天龍の浮かない表情。この年、天龍は全日本プロレスからSWSに移籍します。

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その後の天龍はSWSからWAR旗揚げ、そして天龍プロジェクトで引退。ジャイアント馬場、アントニオ猪木両者からフォール勝ちした唯一の日本人レスラーとしての功績はあまりにも偉大です。そして天龍プロジェクトは継続中!

1998/8/18,8/25合併号(No.869)

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橋本真也が初制覇した、第8回G1クライマックス特集号。今までG1優勝に恵まれなかった橋本真也がついに優勝。橋本にとって最初で最後のG1優勝。決勝戦はVS山崎一夫でした。

ちなみにこのときのG1クライマックスは16選手によるトーナメント戦。参加者は

橋本真也山崎一夫蝶野正洋中西学越中詩郎西村修小原道由佐々木健介藤波辰爾天山広吉小島聡ビッグ・タイトン安田忠夫天龍源一郎武藤敬司後藤達俊

の16人。天龍源一郎VS武藤敬司が一回戦で行われたりしていました。

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しかしG1制覇の翌年、1990年の1月4日東京ドームでのVS小川戦で橋本真也の運命は大きく動くことに。「負けたら引退」から引退撤回、新日本プロレス解雇から、2001年ZERO-ONE旗揚げと激動の運命をたどり、2005年にその人生を閉じることになりました。あまりに濃厚すぎる一生でした。

1989/4/4号(No.307)

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イギリス遠征中の船木誠勝が第二次UWF参加を表明したこの号。この後の歴史を見るとかなり革命的。週プロの記者がイギリスの船木を直撃したスクープ記事でした。

当時読んでなかったのでこれが第一報なのかはわかりませんが、この後新日本が引き止め工作を行った、という話もあるので衝撃的ニュースだったのは確かなはず。ある意味UWFパンクラスと続く船木のプロレス、格闘技人生のスタートですし、その後のプロレス、格闘技界に大きな影響を与える大事件でした。

ちなみに「横浜アリーナ・新オープン」の記事も載ってました。時代!

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1988/5/31号(No.259)

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第二次UWFが1988年5月12日に旗揚げ、その特集号なんですが、この前田の表情を表紙にするところが週プロらしさか。すかさず新日本と全日本合同興行の「噂」を伝えて渦を作ろうとしているように見えます。ちなみに第二次UWF旗揚げ戦のカードは

前田日明 vs 山崎一夫

中野龍雄 vs 安生洋二

高田延彦 vs 宮戸茂夫

の三試合でした。3試合!しかも高田VS宮戸はエキシ。これが15分で完売するんだからその期待感がわかります。第二次UWFは2年で崩壊しますが、リングス、藤原組、UWFインターナショナルに分裂。後にパンクラス、バトラーツ、キングダム等に派生し、この後のプロレス・格闘技界に大きな影響を与えました。

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書籍でも沢山出ているUWF。とりあえずこの二冊を読んでおくと概要がつかめるのではないかと思います。ドロドロとした人間関係と格闘技の理想を追求する姿勢と現実的な経営難がないまって一大歴史絵巻が繰り広げられてます。面白い!

1993/11/30号(No.587)

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そして、この小橋建太表紙のNo.587が見当たらなかったので、代わりに1993/12/21号(No.590)を載せておきます。

この年の全日本プロレス、世界最強タッグでは三沢&小橋組が優勝。超世代軍から川田利明が脱退して田上明と組んだため、三沢光晴は小橋建太と組んでの初優勝となりました。

ちなみに参加チームは

三沢光晴&小橋健太
スタン・ハンセン&ジャイアント馬場
川田利明&田上明
スティーブ・ウィリアムス&ビッグ・ブーバー
ダニー・スパイビー&ジョニー・エース
ダグ・ファーナス&ダニー・クロファット
パトリオット&ジ・イーグル
トレイシー・スマザーズ&リチャード・スリンガー

ちなみに三沢光晴&小橋健太組はこの後も最強タッグ3連覇を果たすことになります。他にもUインター神宮球場大会で高田延彦VSスーパー・ベイダーが行われていたり。色々ありました。

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1991/2/5号(No.418)

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この号はなんか全日本の熱戦譜にしか繋がらなかったんですが、この号ではジャンボ鶴田スタン・ハンセンの三冠戦で鶴田勝利。三冠ヘビー級王座を奪還しています。

この日の全日本のカードは第1試合が大熊元司vs小川良成田上明試練の7番勝負で相手がジョニー・エース、そしてセミファイナルは三沢&川田&小橋vsスパイビー&ディートン&ブラック。時代性を感じます。 

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1998/2/10号(No.838)

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「祝・馬場還暦」という、なんというか平和すぎるコピーのこの号、そしてこの号に掲載されているのは、三沢光晴がエメラルド・フロウジョンを初公開してる記念すべき大会。1998年1月26日、大阪府立体育会館大会。三沢光晴が秋山純を破り、三冠V7を飾っています。

そして同じ号に乗っているのがリングス日本武道館大会。田村潔司イリューヒン・ミーシャを破り、初代無差別級王者に輝いてます。

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柳澤健氏によるアメリカでヒールを演じていた時代を描いたドキュメント本。強くてデカくてワルい馬場が描かれた新鮮な本。アメリカンドリーム!

1995/2/10号(No.705)

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この号の表紙は豊田真奈美。ただ試合があったわけではなく、ダイナマイト関西との舌戦が表紙に。これに関してはもっといい表紙があった気がしますが。

この時期は山崎一夫が新日本に参戦していたり、全日本にゲーリー・オブライトが参戦していたり。Uインターに安田忠夫が参戦していたりと、純プロレスとUWFのクロスオーバーが盛んな時期。また、W☆ING離脱のミスター・ポーゴがFMWに電撃参戦。純プロレス、Uからデスマッチまで。話題豊富な号でした。

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豊田真奈美と言えば島本和彦先生のこの本。豊田を主人公にババーン!ドドーン!と描くはずが当時の全女のドラマに先生がハマってしまい、詳細に全日本女子プロレスを描き出す見ごたえのある展開に。当時の全女が空気感とともに再現されています。傑作!

1984/8/21号(No.55)

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1984年8月26日、全日本プロレス田園コロシアム大会で二代目タイガーマスク(三沢光晴)が初登場。もちろん表紙になったこの号。

そして、その初代タイガーマスク、佐山聡は山崎一夫とともにUWF(第一次)入り。奇しくも二人のタイガーマスクが新たな一歩を踏み出した号となりました。

一方猪木VS長州の蔵前決戦も。じょじょに「旧勢力」と「新勢力」がはっきりしてきたことが見えてきます。

そして「小倉由美、コアラのような愛くるしさ」という記事も。当時の女子プロレス、アイドル的な人気が伺えます。

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やっぱり伝説。プロレス界に革命を起こしたタイガーマスク、格闘技界に革命を起こした佐山サトル。体調が悪い、という報も聞きますが、長生きしていただきたい。そしてプロレス、格闘技についてまだまだ大いに語って欲しいところです。

1985/7/23号(No.102)

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ビッグイベントの谷間だったのか、スタン・ハンセン特写が表紙となっているこの号。他にはライガーこと山田恵一のゴジラ模型好き紹介とか、松浪健四郎メッセージなど、企画で紙面を埋めている印象です。

ちなみに試合記事はブルーザー・ブロディVS坂口征二ライオネス飛鳥&長与千種VS山崎五紀&立野記代とか。時代を感じます。

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1999/5/18号(No.913)

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ジャイアント馬場逝去後、「ジャイアント馬場引退興行」として行われた1999年5月2日東京ドーム大会。メインイベントは三沢光晴VSビッグバン・ベイダー。ハヤブサ、ハクシー(新崎人生)がゲスト参戦、馬場の10カウントも行われました。

そして次の日5・3新日本プロレス福岡大会。武藤敬司vs天龍源一郎。みちのくプロレス大田区体育館大会ではザ・グレート・サスケVS新崎人生、PRIDEでは高田VSコールマン

ビッグイベント目白押しで、プロレス&格闘技バブル期っぽいラインナップでした。いい時代だな~。

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「熱血プロレスティーチャー」こと元週刊ゴング編集長、小佐野景浩氏による三沢光晴本です。なんと全540ページで1980円!お得!

1998/4/21号(No.849)

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アントニオ猪木引退興行となった4・4東京ドーム大会特集。引退試合はアントニオ猪木VSドン・フライでした。

しかしながら表紙となったのは、この日佐々木健介からIWGP王者を奪還した藤波辰爾。新旧バトンタッチというか、旧旧バトンタッチというか。まだ藤波が現役なのにビックリしますが。会社の寮でみんなで見たなぁこの試合。

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週刊プロレス・バックナンバーを読むには?

というわけで、今回週プロ缶に採用された表紙を紹介してみました。どれも1980年代後半~1,990年代後半までの表紙からで、プロレスが最も盛り上がっていた時期、といっても過言ではないでしょう。見ていて印象的だったのがとにかく観客席の埋まり方。松本市体育館3800人とか「うそ~?」って数字ばっかりが並んでますし。写真を見ても観客の密っぷりがすごかった。この熱気を味わえた自分は幸せだなぁ、と思います。

 

ちなみに、この週プロ読みたい!と思ったら週刊プロレスモバイルPREMIUMに入会するとバックナンバーを読むことが可能。まだ全部揃ってはいませんが、随時揃えていくようなので、古めの週プロを読みたい方はいいんじゃないでしょうか。

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ちなみに2015年7月からの週刊プロレスはKindleUnlimitedで読むことが可能です。まとめて読みたくなったときなどにはオススメします。週プロ以外も読めて980円なので、まあまあ本読む人にとっては得なんじゃないでしょうか。

止まらない「週プロ缶大喜利」

そして今、twitterのTL上ではこの缶の表紙のセレクトに納得イカないプヲタたちの「この表紙を使ってくれ大喜利」が繰り広げられています。おそらく発端となったのは掟ポルシェ氏のこのツイート。

そしてカテプロさんのやつ、これ、タイガージェットシンのカナダの自宅に、馳浩がアントニオ猪木との対戦を譲ってもらうよう直談判しにいったところ池に落とされたところを週プロの記者が激写した衝撃ショット。

そしてあむあむさん制作のコラージュ。これは買う。箱で買いたいビジュアル!

他にも

#オレだけのワンダ週プロ缶

とか、

#俺たちのワンダ週刊プロレス缶

とか、

#ファミリーマートのプロレス缶

とかで検索すると、色んな人が考えたWONDA週プロ缶が出てくると思います。

あと、とりあえずターザン山本は不満みたいです。

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こちらからは以上です~。