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男マンの日記

マンガ、落語、お笑い、プロレス、格闘技を愛するCG屋の日記。

8・17 DDT両国国技館大会結果&感想

当日は14:00開始ですが、ダークマッチは13:30開始なので13:00に会場入りしました。しかし物販列が凄い!通り抜けるのにも一苦労するような状況で、中々進めない中でついついスーパーササダンゴマシンのiPhoneケースとマグネットを購入(5000円購入したのでステッカーももらいました。)し、二階席に向かいました。マグネット何に使おう・・・。

 

古泉智浩先生デザインのiPhoneケースカッコいい!他にもTシャツ等あるようなのでオススメ。下の「ササダンゴ商会」リンクから飛べます。

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ササダンゴ商会

 そしてダークマッチを経て14:00から興行開始。

鶴見亜門、南海キャンディーズ山ちゃん、そして佐藤藍子(飯伏、竹下がオスカー・プロモーションに芸能活動を委託したつながりらしいです)がリング上に登場し、山ちゃん、佐藤藍子による開会宣言で興行スタート!

 

第一試合

GENTARO&○MIKAMI
(11分07秒 ディープ“M”インパクト→片エビ固め)
×ヤス・ウラノ&彰人

 DDT初期メンバーズがあっさりめの勝利。MIKAMIはラダー持ってこなくなったのね。ちなみにディープ"M"インパクトはコーナー最上段から前方一回転半のセントーン。凄い。40であの動きのキレは凄い。まだまだトップ目指せるよ! 

 

第二試合 アイアンマンヘビーメタル級時間差バトルロイヤル

○ゴージャス松野
(16分56秒 首固め)
×DJニラ

退場者:佐々木大輔 松永智充 平田一喜 遠藤哲哉 大鷲透 越中詩郎 のの子 清水愛 FUMA 才賀紀左衛門 ヨシヒコ アキヒロ

☆ゴージャス松野が第1008代王者となる

清水愛が松永にマーライオン(口に含んだ水をタラタラかける攻撃)で辱められたり、越中&のの子のケツ&パイコンビの連携とか色々見所はありましたが最後はゴージャス松野の勝利。ところで松野の入場テーマ曲好きなんですが、itunesとかで売ってくんないかしら。 

アイアンマンヘビーメタル級選手権試合

○LiLiCo
(14時42分 体固め)
×ゴージャス松野

☆LiLiCoが第1009代王者となる

 特別リングアナのLiLiCoが松野にベルト授与。しかし蘇生したDJニラが松野を襲撃し松野ダウン。LiLiCoコールの中、松野をカバーしたLiLiCoが3カウントで新王者に。これからどうするんだろう。ノンストップ!とか王様のブランチの中でで王者移動してくんないかな~。 

 

第三試合

レディビアード&赤井沙希&○大石真翔
(11分43秒 ミラクルエクスタシー→エビ固め )
×福田洋&アントーニオ本多&アジャ・コング

 楽しい試合の中、大石の勝利。赤井沙希がアジャにボコボコやられるのにハラハラ。でも赤井のビッグブーツは足の長さもあり説得力ありました。

 

第四試合 KO-D6人タッグ選手権試合

入江茂弘&石井慧介&○高尾蒼馬 [挑戦者/チーム・ドリフ]
(10分57秒 ジントニック→エビ固め)
×マサ高梨&坂口征夫&KUDO [第12代王者組/酒呑童子]

熱戦の末王者移動。何というか次の試合のせいであんまり覚えてない・・・。

 

 第五試合 DDT EXTREME級選手権試合

○男色ディーノ [第29代王者]
(11分05秒 横入り式エビ固め)
×マッスル坂井 [挑戦者]

☆ディーノが初防衛に成功

 色々起こりすぎたんで箇条書きに。

試合前に坂井がパワーポイントで勝利に向けてのプレゼン

ディーノが入場前に下痢。代わりにインタビューしてた山里がディーノのコスチュームで登場

組み合う坂井と山里

いきなりナレーションでお題が出され、大喜利スタート

試合開始から6分経過後、坂井がディーノの替え玉、山里に気付く

ディーノ登場

残り1分、「エピトリカ」がかかってスローモーションに。

カバーされたディーノの「回想パワーポイント」

丸め込みあいながら一分経過

モニター上に「山里亮太肛門爆破」が映し出される

山里への思いをこめた攻撃でディーノ勝利 

もうマッスル復活すればいいのに。と思いました。

 

 ここで休憩(第五試合でどっとつかれたんでほんとに休憩。)

 

 第六試合 両国国技館全域を使った路上プロレス

高木三四郎&○葛西純
(23分25秒 パールハーバースプラッシュ・フロム・ラダー→体固め)
×中澤マイケル&鈴木みのる

国技館外の階段から試合を開始し、国技館中を歩き回って試合し、最後にリングに戻ってきて決着。

試合も面白かったんですが、試合後に仰天発表。なんと来年二月にDDT製作の映画が公開!総監督マッスル坂井!これは期待! 

 

第七試合 スペシャルシングルマッチ

○飯伏幸太
(18分39秒 フェニックススプラッシュ→片エビ固め)
×近藤修司

 近藤にプロレスを教えてもらったという飯伏、メインとかじゃなくても相変わらず凄い試合。大熱戦の末近藤に勝利。ただ最近飯伏の試合を見ると無茶して心配になることも多いので、ここでスタイルチェンジ、ヘビー転向もいいんじゃないかと思います。

 

第八試合 スペシャルシングルマッチ

○棚橋弘至
(15分09秒 ハイフライフロー→片エビ固め )
×竹下幸之助

 チャレンジマッチ。ジャーマン2連発投げきったり色々見せ場を作った竹下ですが棚橋に敗北。さすがの安定感。

 

第九試合 KO-D無差別級選手権試合 サバイバル3WAYマッチ

○HARASHIMA  [第47代王者]
HARASHIMA(17分52秒 蒼魔刀→エビ固め)ケニー・オメガ
HARASHIMA(24分56秒 スワンダイブ式蒼魔刀→エビ固め) 木高イサミ
×ケニー・オメガ [挑戦者]
×木高イサミ [挑戦者/KING OF DDT 2014優勝者]

 メインはさすがの熱戦でした。ケニー、イサミと意地を見せてくれましたが最後はHARASHIMAが勝利。流石。色物、キャラクター満載のDDTで一番スタンダードなベビーフェイスのHARASHIMAがトップに立っているのが面白い。すべてを受け止める強さを感じます。

 

そして全レスラーがリング上に集合し、泡まみれのダンスで終了。多幸感溢れるエンディングで両国を締めくくってくれました。

   

 全九試合、五時間に及ぶ長尺の興行でしたが、中だるみも無くもれなく楽しめました。両国始めた時は気負いからなのか各試合が長くなってしんどい時もありましたが、流石にこなれてきてきっちりと完成度の高い興行に仕上がってました。コメディとシリアスのバランスも丁度よく、一つのパッケージとして楽しめました。 

両国をいっぱいに出来るのはWWE、新日本とDDTくらい、という今のご時勢ですが、底力のあるWWE,新日本とくらべるとまだインディのDDTが両国を埋められるのはただただ企業努力だと思います。選手、スタッフ全員でチケットを売りにかかる姿勢、両国のための前フリを半年前から始め、メインテーマにしていく流れ、TV、映画など他ジャンルにもどんどん露出し顔を売っていく努力、これらがすべて実った結果が当日券なしの前売り完売なんだと思います。

 

しかしこれはどこの団体でも可能なはず。プロレス見に行ってガラガラの客席で心配になる、という体験はもうしたくないので、プロレスブームの前兆が見える今、両国くらいどんどん満員にしてもらって武道館、東京ドームと強気な興行を打てる団体がどんどん増えていって欲しい。それでこそプロレスブームの到来なんだと思います。来たれプロレスブーム!

 

そしてまた↑がシリーズ化してどんどんやって欲しいな~。

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