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男マンの日記

マンガ、落語、お笑い、プロレス、格闘技を愛するCG屋の日記。

今こそ全日本プロレスを見るべし!webスポルティーバで宮原健斗インタビュー!日刊大衆でも・・・。

webスポルティーバに、全日本プロレスのエース、宮原健斗のインタビューが載っていました。全日本プロレスの選手のインタビューが一般媒体に載るのは珍しいので目に止まりましたが、今の全日本プロレスの魅力、宮原健斗の人柄が見えてくるいいインタビューでした。リンクはこちらから。

sportiva.shueisha.co.jp

 

元々は健介オフィスでデビュー、ノアなどに参戦しつつ全日本プロレスの所属になったキャリア8年目の27歳。現3冠チャンピオンです。ちなみに新日本プロレスの現IWGPチャンピオン、オカダ・カズチカが28歳。最年少三冠王者として、大日本プロレスの関本大介、K-DOJOの真霜拳號からも防衛。今ノリに乗っている選手、それが宮原健斗。

 

 

凄いのが、「きちんと三冠チャンピオンとしての試合をして防衛していっている」ということ。走りこんでの膝蹴り「ブラックアウト」、相手の腕を抱え込んでブリッジする「シャットダウン式ジャーマンスープレックスホールド」が必殺パターンですが、そこまでの繋ぎがしっかりしていて、レスリングを見せてくれる。相手の技をしっかりと受け、返し、最後には仕留める。若いながらもどっしりとしたスタイルで防衛していっているところがファンの支持を受けているんじゃないかと思います。本人もインタビュー中でこのように語っています。

―― 宮原選手は最年少三冠王者になってから、変化はありましたか。

「ベルトに成長させてもらっている部分はあります。いまV3ですが、その都度、進化していってますね。勝っても負けても、興行をひとつずつ締めていたら、少しずつ自信が沸いてきたというか、自覚が増しています。『オレがやんなきゃ、誰がやるんだ』くらいの。歴史のあるベルトですから、責任も感じています」

リング上ではしっかりと闘い、メインの後にはマイクで締める。「マイクで締める」という文化を全日本プロレス上に持ち込んだところが宮原の功績だし、ぐっととっつきやすくなった要因のように思います。ここらへんは若さだし、宮原の他にゼウスなども最近はマイクで締めるようになってきた、すこしずつ全日本が変わっていっているのを感じます。

 

また、若手の台頭についても

―― 全日本プロレス、かなり盛り返してきています。

「会場の雰囲気もそうですし、2016年になって、いい波が立ち始めていると感じます。周りの声としても聞きますし。もっと大きい波を、宮原健斗が作っていきます」

―― 盛り返してきている要因はなんでしょうか。

「僕のお陰じゃないですか(笑)。いや、僕だけじゃなく、若い選手が表に出ているからというのはあると思います。若手が元気というのは、どの業界でも人が集まりやすいポイントですよね。未来を感じさせる力は、若さゆえだと思います」

―― デビュー2、3年目の選手たちが前に出ている団体は珍しいですよね。

「野村(直矢)選手、青柳(優馬)選手、ジェイク・リー選手の3人は、みんな身長が高いんですよ。ジェイク選手は192センチあります。これはプロレスラーにとって武器です。試合内容も、自分がデビューして2年目くらいのときのことを考えると素晴らしいなと思います。地方でもメインを取ったりしていますから」

確かに、頻繁にメインに出たり秋山、大森らとのシングルも組まれている野村・青柳・ジェイクの成長は眼を見張るものがあります。下の動画にもありますが、若手同士のシングルでもしっかりと見せてしまうところが凄い。次に何をするか逡巡する場面も少なく、スタイルが出来上がりつつあるように感じます。

www.youtube.com

ツイッターにも書きましたが、新日本プロレスしか見ない、というファンにもぜひ今の全日本プロレスを見て欲しい。大型選手同士のぶつかり合い、序盤のじっくりとしたレスリング、一発の必殺技を大事にするスタイル、どれも今の新日本プロレスからスポイルされつつある要素に感じます。経営危機を報じられ、離脱者が続出した時期もありましたが、今盛り返しつつ有る全日本プロレス。11・27両国も決定、諏訪魔も復帰が決定と明るいニュースが出てきた今日この頃。注目です。

   

 

そして日刊大衆でも、グラビアアイドル白川未奈さんが全日本プロレスについて取り上げています。

taishu.jp

ひっそりと(失礼)全日本プロレス、宮原健斗について熱く語る白川さん。あなたのハートにパワーボム! 宮原VS関本見たさに当日券で後楽園に駆け込むあたり素晴らしいです。

 

全日本プロレス後楽園でのパフォーマンスでなんと新曲を初披露するという度を超えたタイアップっぷりを見せるスルースキルズといい、アイドルの支持が最近増えている全日本プロレス。これも若手、宮原効果でしょうか。色々と目の離せない全日本プロレスでした。次の後楽園は7月14日!

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さあ、みんなで宮原のドヤ顔を見に行こう!

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