男マンの日記

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中邑真輔ヒールターン!フェイスペイント案を真剣に考える。

というわけで熱狂(途中まで)のうちに終ったレッスルマニア34。日本人的にはASUKAがタイトル奪取失敗。中邑もAJに敗北してタイトル奪取失敗と残念な結果になってしまいましたが、しかし衝撃的だったのが中邑真輔のヒールターン。AJとの激闘を終えた中邑がAJにベルトを差し出すフリをして金的。そして場外でキンシャサを食らわせるという衝撃エンド。日本中に衝撃が走りました。

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そして、次のSMACKDOWNでもAJを襲撃した中邑。これで完全にヒールとしてやっていくことが決定したわけで、そうなると気になるのはヒールとしてのキャラチェンジ。コスチュームもですが、ヒールといえばペイントが定番。というわけで、どういうペイントでいけばいいか、当サイトでも案を考えてみました。

 

1・素顔

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まあ、なんだかんだ言ってもキャラクター的にペイントは似合わない、という説もあるのでこのまま素顔で行く確率は高そうです。「シンスケ・ナカムラ」というリングネームのまま行くのであれば急にペイントするのもなんだし、どこまでヒールとして振る舞うか、と考えたら、基本的にはレスリングをするタイプのヒールになるはず。いきなりイス振り回して毒霧吹いて・・・。という転換をするのでなければ素顔でいくのが普通なのかなと思います。まあ、これはこれでアリ。

2・オーケン風

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さすがに素顔だとちょっと返信としては物足りない。と考えたら、ワンポイントのペイントということでオーケン風に。ヒール感は出しつつ今のスタイリッシュさは崩さない。この程度ならペイントしなくてもいいのでは?という話ではありますが、パッと見て「変身した」感があるのは重要。ここから濃くするのか、やめるのかはともかく、お試してこれくらいからやってくる可能性もあるのでは?

3・グレート・ムタ風

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日本人ヒールといえばグレート・ムタでしょう。というわけでムタ風。ここまでするとかなりのキャラチェンジ感がありますが、一生に一度これくらいやってみるのもいいでしょう。ザ・グレート・ナカムラ。これはこれで見てみたい。

4・ザ・バーバリアン風

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郷に行っては郷に従え、ということわざのある通り、アメリカに行ったんだからやはりアメリカン・ヒールを目指すべき。といえばやはり元祖ペイント、バーバリアン風ペイントもトライして頂きたい。ロード・ウォリアーズを始め、日本でもミスター・ポーゴ、アジャ・コングもこの系統のペイント、ヒールの基本と言っていいでしょう。かといって殴る蹴る&反則で5分で終わり、みたいなスタイルになられても困りますが。もうひとりデカいの用意してタッグで、という方向も見えてきます。

5・ゾンビ風

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ヒールとは違いますが、ゾンビ風、という方向性も。そもそも今の中邑のモチーフはマイケル・ジャクソン。マイケルには「スリラー」という名作もあるわけで、悪、というより純粋な狂気や違和感を表現するには悪役、というよりはゾンビのような「人であって人でないもの」というモチーフもアリではないでしょうか。悪い、というよりおかしい人、ヤバい人という方向性のヒール。わりと似合いそうな気がするし、試合的にもやりたい放題な空気出しやすくて自由度も上がりそう(ゆっくり動く、というところからいきなりのキンシャサ、みたいな緩急も付けやすいかと思います)

はっきりと黒音まほからの発想ですが、意外に中邑に合っているのではないでしょうか。

6・悪。

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 というわけで、色々と考えてみました。まあ、素顔以外のどれかが採用されてたら本気でビックリしますが、でもこれを機に今まで見たこと無い中邑を見てみたい、と思わせてくれたのも確か。どうせWWEに入ったんだったら、一回向こうのまな板に乗って身を任せてみてもいいのかな、と思います。WWEが中邑をどうしたいと考えてるのか。それに対して中邑はどうするのか。来年のレッスルマニアに向けて、まだまだ楽しませてくれそうです。いつかレッスルマニアのメインで、我々が見たことのない中邑がベルトを巻いてガッツポーズをする日を夢見て、時には熱く、時には生ぬるく見守っていきたいと思います。頑張れ!ナカムーラ!

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2011年の棚橋弘至と中邑真輔

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SHINSUKE NAKAMURA USA DAYS

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