男マンの日記

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ワールドカップ・ロシア2018 日本VSポーランド。賛否両論の嵐!嵐!嵐!蝶野も語る!

試合前にこんなツイートをしながら日本VSポーランド戦を見てました。

結果進出したんでシコシコと全員分描いていこうと思います。ちなみに今まで描いたのはこちら。

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 大迫半端ねえ!ポーランド戦も短い時間に持ち味を出していました。ぜひベルギーからゴールを!

 

 

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6人交代の中今回も出場した柴崎。替えのきかないポジションでキツいでしょうが頑張れ! 

 

   

 

私は以前2戦と同じく映像は地上波、音声はニコ生のこの放送をつけながら見てました。日本はセネガル戦からスタメンを6人変えてのスタート。

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変更したフォーメーションがなかなか機能せず苦戦する日本。武藤はなかなかシュートを打てない場面もあってフィットせず、宇佐美も機能しない場面が多かったり、岡崎はコンディションがまだベストではない、という状況。前半は0-0で終えたものの、後半14分にフリーキックからペドナレクに決められて先制を許す展開に。そこからもレバンドフスキに抜けられてフリーで打たれるなど苦戦が続きますが、後半29分、同時に行われているセネガルVSコロンビアでコロンビアが先制します。

この時点でコロンビア一位抜け、二位は日本、セネガルが並び、得失点差でも同点なので、フェアプレーポイントが日本はマイナス4点、セネガルがマイナス6点ということでフェアプレーポイント差で日本が二位通過となる状態でした。

そして、その後に西野監督はすぐに武藤に変えて長谷部の投入、そして物議を醸した「時間つぶしのパス回し」を行うわけです。

ここでニコ生放送席でもざわっとします。

丸山「日本代表がこういうことするって凄いっすよ」

五百蔵「僕はこれはいいと思う、こういうことに懸けるってことも含めて」 

 そして手に汗握りながら見守る実況席。

丸山「わけのわからないワイドショーで色々言われるんで、皆さんツイッターで守ってあげましょう、こういうの大変ですから絶対」 

そして両チーム試合終了!歓喜に沸く実況席! 

中村「これは日本はFIFAランク60位なりの闘い方をしたってことですよ。ポーランドを圧倒するって夢物語はあるんですが、ドイツが脱落するような大会ですから。」

五百蔵「僕これも野心的なプレーだと思いますよ。決勝トーナメントの一回戦に全力を尽くして闘える、ってことに張ったわけですから。」

五百蔵「日本でサッカーを見ている人は、日本を過大評価している。こんなもんですよ。その中でギリギリの戦いをしている。これを踏まえて向上していかないといけないから。戦略的にこういう生き延び方が出来たってことは評価して、でも内容的にはこんなこと繰り返せるわけがないから。」

中村「コメントでこんな試合見せたら日本の子供が汚くなるよってあったんですが、僕はそれでいいと思います。マリーシアって汚いプレーって言ったりするんですけど、それは汚くない。賢いプレーだと思うんですよ」

丸山「270分でやってるってことですよね。全部一試合ずつあって。それで紙一重のところでいったのと・・・。勝利とか勝ち抜けを狙うほうがキレイですよ。負けてもいいって先に思っちゃうほうが人間としてへそ曲がりな感じするし。ただもちろん勝ったほうがいいですけど」

丸山「FIFAの加盟国って200国くらいあるんですよ。そこでベスト16に入るって凄いことだって思うんですよ」

五百蔵「そこは評価軸が両軸あっていいと思いますよ。フットボールネイションとしてずる賢くなっていっていいていうのと、子供達が夢を見れるプレイを見せるっていう、それは矛盾しないと思う」

ダバディ「皮肉なことに、ハリルホジッチ監督を変えないといけないってプレッシャー与えた川淵さんがほんとにトルシエさんとハリルホジッチさんをを嫌いだったかって言うと日本人にズル賢いこと教えるから。でも今日それをやったのはオールジャパンの西野さん。川淵さんどーなってるんですか!」

丸山「あと子供子供っていうんですけど、僕子供教えることあるんですけど、子供ってバカじゃないんで、思ってるほど子供じゃないから、こういう状況で勝つためになんとかやったんだなっていうのはサッカーやってる小学生とかはわかると思うんですよ。聞いたらだって決勝トーナメント行くためじゃんって帰ってくると思うんですよ」

  最初これを聞いてたので、世間にかなり批判が多いことに驚きました。海外からの批判に日本は弱いんですが、スポーツジャーナリストの生島淳氏が言ってたように「海外メディアは当事者じゃないですから」で終わりでいいんじゃないでしょうか。ドーピングしたわけでもないし、ルール内で勝ったわけですから。とにかく今は日本おめでとう!そして次は7月2日深夜3:00、VSベルギー!

www.tokyo-sports.co.jp

 

   

 

そしてギリギリプロレスの話題に。例によって東スポがやってくれた!

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もともとサッカー部出身の蝶野。その脚力を生かして「ヤクザキック」を得意技としただけあって東スポもサッカーへの話題を振っていく。そしてその返答は

「次のベルギー戦がかなり大切だよね」

「あれはポーランドもおかしいんだよ。取りにいかないんだから。でもね、ベルギーに勝ったらあれもOKになる。もし負けたら『ああいう姿勢だったから』と言われかねない」

 と超普通のもの。

しかし、グループリーグでドイツが敗退したためにマルティナ婦人が不機嫌になり

マルティナ夫人は祖国ドイツが予選敗退を喫して超不機嫌モードになり「サッカーを見なくなった」とのこと。蝶野は「(夫人は)日本も応援してるから。せめて日本は勝ってほしい。そしたら少しは機嫌が直るかもしれない」と祈るように話した。

とのこと。蝶野家の平穏のためにも頑張って日本代表!ベルギーと闘いを見せて下さい!全力で応援します!平日の午前三時に!

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川島素晴らしかったです。キャプテンとしても、キーパーとしても満点!