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男マンの日記

マンガ、落語、お笑い、プロレス、格闘技を愛するCG屋の日記。

3月7日 めちゃイケ「壮絶!三中プロレス修業に密着SP」を見ました。三ちゃんみちのくプロレス入門!脱走!復帰!

ここしばらく見てなかっためちゃイケこと「めちゃ×2イケてるッ!」ですが、なんか「プロレス」って文字が入ってたんで見てみました。

番組の内容としてはどういうものかと言うと、番組レギュラーの三中(さんなか)さんがいきなりみちのくプロレスに入門、厳しいトレーニングに音を上げて脱走を繰り返すも仲間の厳しくも優しい叱咤によって立ち直り、ついに練習生テストに合格する、というものでした。作りとしては、普通のドキュメントもの。昔からプロレスの新人ドキュメントものはたまに放送されており、私も全日本女子、みちのく等の入門ドキュメントものを見たことがあります。

 

それらと比べて今回はわりとユルめの作り。先輩から理不尽に怒鳴られたり、無駄な雑用を強制されることもなく、ただ体力作りにいそしめる毎日はかなり恵まれてるんじゃないかと思いました。(まあ、現在は大分上下関係の理不尽さも減ってるとは思いますが)おそらく今回のテスト用メニュー(腕立て50、背筋50、腹筋100、スクワット500)は選手募集時の入門テストで課されるものであり、今回のように一月道場でテスト合格を目指す、という類のものではないんじゃないかと思うんですが、結果4ヶ月かけて三中さんは合格、晴れてみちのくプロレスの練習生として認められました。

 

正直、マンモス半田似の三中さんにレスラーとしてのポテンシャルがさほどあるとは思えないところもありますが、ああいうリアクションの大きいいじられ系のレスラーも一定のニーズはあるので本人の指向と使い方次第では居場所を確保できるのではないでしょうか。

 

そして、この番組の作りからもわかるように、基本的にはみちのくプロレスのレスラーはあまり登場せず、プロレス場面もわずかなものでした。社長の新崎人生、トレーナー役の野橋(現かめっしー)、他にはみちプロ寮に住んでいるレスラーたちがちょっと映ったのと、DDTがみちのくと試合したシーンが前半に流れ、飯伏、HARASHIMA、男色ディーノが写り、ディーノが三中さんにマイクで「本気でレスラーめざしてるのか」と問いかけていたくらい。そして最後はチビタイガー岡村がテストに合格した三中さんに説教した後ビンタで気合を入れるも普通に返されてフラフラになって終了。番組的にはオチがついて終了していました。

   

個人的には、みちのくの核弾頭「ムーの太陽」(ザ・グレート・サスケ、バラモン兄弟のユニット)のほんとに破天荒な部分やトップレスラーのフジタ”Jr"ハヤテ、拳王などのファイトも見せて欲しかったもの。イジられキャラでみんなから叱られている三中さんが番組ラストでムーの太陽に加入、ナイナイにエクトプラズムを吐いたりしたらいいな~、とか思いながら番組を見ていましたが、あくまでめちゃイケ身内の中でオチがついてしまったのが残念でした。

 

いい時期のめちゃイケであれば、サスケ、人生、バラモン兄弟などはかなりの大好物で色々巻き込んでイジっていったはずなので、正直みちプロでやる意味をあまり見出せなかったのも確か。私もニコニコ生放送の「ニコプロチャンネル中継、めちゃ×2イケてるっ!見ながらトーク!!」を見ながらTVを見ていましたが、司会の鈴木健さんが「サスケとバラモンが本当にいなかったことになっている」と感心するほどでした。

ただ、今回で視聴者には、東北で定着しているみちのくプロレスの姿、ボランティア活動を行い、厳しく練習し、激しい試合をしている姿が少しかもしれませんが伝わったはず。これを機に少しでもみちプロに足を運ぶ人が増えて欲しいと思います。

みちのくプロレスオフィシャルサイトはこちらから。

あと、お願いですからまためちゃ女子プロレスやってください。

 

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