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まなせゆうな&上福ゆき、東京女子タッグベルト挑戦決定!女子プロレス界の馬場&アンドレを目指せ!

先日、東京女子プロレス3・2大阪大会でまなせゆうな&上福ゆきの「可能姉妹」が天満のどか&愛野ユキ組に勝利。そして、その試合が終わり、瑞希VSYUMIのシングルマッチで瑞希が勝利した後にリングに上がった二人。坂崎ユカ&瑞希のマジカルシュガーラビッツが持つプリンセスタッグ選手権のベルトに挑戦を表明しました。

 

東京女子プロレス3・2大阪大会「スプリングツアー'19~READY SET, GO!~」の第三試合、まず、まなせゆうな&上福ゆきのタッグチームは、タッグベルト挑戦経験もある「爆れつシスターズ」天満のどか&まなせゆうな組と対戦しました。

いきなり上福と愛野の口喧嘩から始まり、まなせの胸に天満の顔を押し付ける矯正おっぱいセラピー攻撃など、かなりコミカルなスタートを見せたこの試合でしたが、上福が爆れつシスターズの連携に捕まり苦境に。しかし得意のビッグブーツで脱出するとようやくまなせにタッチ。愛野のエルボーをあえて受けるなど余裕をみせていったまなせ。天満へのタッチは許しますが、おっぱい固めでギブアップを迫るなど優位に試合を展開。しかしバックフリップで投げられたところでタッチ。上福と愛野のマッチアップに。

一進一退の攻防からフルネルソンで締め上げられますがこれはまなせがカット。連携ボディアタックを喰らいますがこれはなんとか2で返し、続いてのダイビング・ショルダータックルもカウント2。

ここから上福怒涛の反撃。いい音のチョップを入れて観客がどよめく中、上から蹴り下ろすビッグブーツ、コーナーへの串刺しドロップキック、フェイマサーとつないで3カウント。上福ゆきが愛野ユキを3カウントで降して勝利を収めました。動画はこちら。

 

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第三試合 タッグマッチ

まなせゆうな&◯上福ゆき 
(10分28秒 片エビ固め)
天満のどか&✕愛野ユキ

 

この試合はこれで終わりましたが、その後のセミファイナルで行われた瑞希vsYUMIの試合。瑞希が勝利して試合が終わったときに、二人が行動を起こします。舞台からマイクを持ち、喋りながら姿を現す上福ゆき、まなせゆうな。

上福「ヤッホ~。みずぴょん待って~。今日もお疲れ様~。カッコよかったね」

まなせ「やっぱいい選手だよ。かわいいしな~」

リングインする二人。怪訝そうな瑞希。かまわず上福がマイペースで話し始めます。

上福「そうだよね~。みずぴょん、ゆき、とりあえず今から喋りたいんだけどいい?ゆきとゆうなちゃんね、最近気づいたの。その~、なんか、ベルトってかわいいなって。私たちのコスチュームの色があれじゃんか。こういう系のピンクとか映えるよね」

まなせ「差し色って大事だよね」

上福「最近2人で頑張りたいなって思ったの。だからみずぴょんのベルト、頂戴! っていうのは失礼極まりないから、ゆきも常識を知っているから、チャレンジをして、みずぴょんたちと闘って、勝ったら、欲しいの」

瑞希「え~!? なんか最近かみ~ゆ脱ぎすぎやし、なんかそういうとこもちょっとな~って思っててんけど・・」

上福「でもそれ巻いても隠れるよ」

瑞希「う~ん・・・。じゃあ!ちゃんとコスチュームで闘ってくれるなら・・・。」

上福「コスチュームでいつも闘ってるよ!ねえ!」

瑞希「コスチュームで闘ってくれるならいいよ」

上福「やったー! ゆうなちゃんはいい?聞いてなかったけど一緒にやってくれる?」

まなせ「もちろんいいよ~、ありがと。」

上福「ありがとう。これ誰に聞いたらいいの?二人だけで解決していい?あ、ユカさんにも聞いて、いいよって言ってたらLINEして。甲田さんとかはいいよね。じゃ、よろ~」

二人、リングを去る

瑞希「ええ~!!! まあ、まあ、まあ・・・・。たくさんの人が挑戦してくれるのはいいと思うし、マジラビ負けることないので!次も防衛しますので!ちゃらんぽらんな人たちを応援するんではなく、私たちを応援してくださーい!」

と、返答はLINEで、という斬新な挑戦表明でしたが、これが後日受け入れられ、まなせゆうな&上福ゆき組の東京プリンセスタッグ選手権ベルト挑戦が決定しました。3・23板橋大会で坂崎ユカ&瑞希vsまなせゆうな&上福ゆきのTOKYOプリンセスタッグ選手権試合が行われます。

 

   

さて挑戦者となった「可能姉妹」ことまなせゆうな&上福ゆき。グラビアアイドル、という共通点はありますが、この二人の間には結構なキャリアの差があります。

まなせゆうなはスターダムで2014年デビュー。ちなみにデビュー戦は現在WWEで活躍中の宝城カイリ。しかしそこから負傷を経て退団、アクトレスガールズを経て2017年3月から東京女子プロレスに参戦しています。

現在東京女子プロレスに参戦しているレスラーの中で一番キャリアが長いのは2012年デビューの瑞希。東京女子プロレスの旗揚げが2013年なので、山下実優と坂崎ユカ、少し遅れて中島翔子が同年デビュー。彼女らに次ぐキャリアの持ち主。キャリア5年目ですが、東京女子プロレスの中ではベテランの部類に入ります。

そのこともあり、またその安定感から最近では若手相手に前半戦を務めることが多く、しっかりと相手を生かして試合を成立させる、かつおっぱい攻撃で盛り上げる役割を担っています。

また、168cmという長身でGカップという豊満な肉体を誇るため、小型選手の多い東京女子プロレス内ではかなりの大型選手。プレス系の技や胸の大きさを活かした密着系の絞め技、さらに手足の長さを活かした蹴りを得意としています。

タイトル挑戦は2018年2月に山下実優に挑戦した以降は遠ざかっていますが、東京女子プロレスがこんなにハイペースに新人がデビューしてもなんとか成立しているのは、新人相手の試合でしっかりと試合のクオリティを担保しているまなせゆうなの役割が大きいと思います。

まなせゆうなと中島翔子がいなければ、こんなに多くの新人をデビューさせ、試合を組んでいけなかったはず。文字通り新人たちを包み込むようなファイトで東京女子プロレスを支えている選手です。 

 一方、上福ゆきは2017年、8月の後楽園ホール大会でデビュー。(デビュー戦のカードは上福ゆき&まなせゆうなvs瑞希&のの子)帰国子女で英語ペラペラという経歴を活かし、いきなり英語でキレて周囲をザワつかせていました。その後、徐々に試合中にカジュアルにしゃべるようになり、段々そのマイペースさや喋りの面白さに注目が集まってくると、そのキャラクターが注目を浴びてきます。

その喋りを生かしてまさかのNEO美威獅鬼軍入り、(すぐ抜けますが)沙希様とのやりとりやアズサとの口喧嘩なども完成度高く、ファイト内容に比べ、ますますそのキャラクター性が先行。イロモノ的に見られることもありました。

しかし、去年の後半~今年にかけてリングの内容も徐々に充実。173cmの長身を活かしたビッグブーツ、ドロップキック(特に、コーナーに座らせた相手へのドロップキックは必見)そしてフィニッシャーのフェイマサーも決まるようになってきました。持ち上げる系、投げ技などはまだ少ないですが、正直ドロップキックで金取れるダイナミックさを持ったレスラーになってきました。

そんな上福ゆきが今回挑戦し、バックステージコメントではこのような言葉を残しました。 

なんでベルトが欲しいって思ったかと言うと、ゆきは去年の12月27日にみずぴょんにぴょんってやられて、めっちゃ痛くて終わったの。

だから来年はもうちょっと攻める年にしようと思って、新しいことにチャレンジしたりとか、気持ちを違うふうに考えようと思って。一緒にゆうなちゃんもチャレンジして欲しいなって思ったのは、ゆうなちゃんは最近、新人さんとか相手にやりたい放題にやって、試合に勝ってることが多いなって思ったから、それじゃダメよねってなって。

ゆきは新しいことにチャレンジ、ゆうなちゃんは気持ちを切り替えて再チャレンジという意味で2人でうまいこと新しいことができないかなと思ったの。ね?

ベルトへの初挑戦で新たな一歩を踏み出そうとしている上福ゆき。新人との試合からタイトルマッチ戦線へ再び向かおうとしているまなせゆうな。盤石のタッグチャンピオンであるマジカルシュガーラビッツに対し、叶姉妹にひっかけたナイスバディなタッグチーム「可能姉妹」が不可能を可能にすることが出来るのか。両者とも身長170cmクラスの大型タッグ。身体の大きさを活かせれば充分にワンチャンある!3・23板橋大会での闘いをに注目です!

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現在修正中。少々お待ちください※19・3・9 修正終了しました。

 

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