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男マンの日記

マンガ、落語、お笑い、プロレス、格闘技を愛するCG屋の日記。

初ブルーフィールド!2・28ハードヒット&全日本プロレス感想。大森隆男がやってくれた!

  2月28日、千葉ブルーフィールドでハードヒットと全日本プロレスが昼夜で興行を行うということで行ってきました。

otokoman.hatenablog.com

 総武線に乗って千葉駅下車。そこからバスで都町まで行き、日産の販売店を抜けて奥に入っていったところで青い建物を発見。 

 そしてハードヒット当日券を購入。開場まで時間があったのでちょっと歩いて焼肉屋で昼食後に入場。だいぶ後ろの席を買ったのですが、いざ座ってみると

 「どこからもリングサイド状態」のブルーフィールド。満員で200人くらいの会場ですが、臨場感あって見やすい会場といえるでしょう。そうこうしているうちにハードヒット開始。

 

 セミファイナルに登場した藤原組長。相手が格闘家の2人ということもあり、普段のプロレスでは見せないきめ細かい動きの関節技を連発。存在感を見せていました。こういう部分が見れるのがハードヒットのいいところ。堪能しました。

そしてメインの高山。パンクラス川村に攻めこまれますが、膝蹴りで逆転して最後はジャーマン。川村、高山超えならず。川村がリベンジを誓ってハードヒット締めとなりました。

「ただUWFをやりたい」のでないのなら、リングスのKOKとかキングダムに近いルールの方がより強さを競えるのではと思うのですが、そこまで振り切るのか。そこまでいくならパンクラスでいいのではないか。難しいところですが。

以前のハードヒットはDDT系レスラーがUWF的ファイトをする、という新鮮さがひとつのウリだったと思うんですが、佐藤光留体勢になり、格闘家寄りの選手が沢山参戦しているのでもう少し格闘家の能力が活かせるルールに寄せてもいいのでは。

でもとりあえずはリングドクターとセコンドは常に居て欲しい所。KO決着もいくつかあったので、そこで敗者をケアする人がいないのは見ていて少し怖い。そういう部分も演出の一部なのではないかと思います。見る側を変にハラハラさせないというか。あと今回のリングアナは結構テンパってて間違いが結構あったのでそこでも少し緊張感が削がれた部分がありました。そういうところで団体の体力の弱さが見えるのが残念。

   

駅から微妙に遠いんで暇つぶしが大変でした・・・。結果ドトールで。 

 

 渕vs植木のシングルマッチ。植木の自爆もそうですが、関節技でいたぶる渕が見れたのが収穫。もちろんボディスラムのくだりと「レフェリーにはパーと言いつつグーでなぐるくだり」もあり。

 第一試合があっさり、第二試合がSUSHI兄弟対決、第三試合が渕VS植木だったために超スムーズ進行。嬉しいけど

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ベルト姿の青木篤志。凛々しい!

 

 さすがの大森さん!そのあと「あ、すいません。千葉KAIENTAI DOJO大会・・・。」って言ってたけどそれも会場名ではない・・・。でも会場は一気にほのぼのモードに包まれました。さすがです! 

まっぷる 千葉・房総 '16 ガイドブック (まっぷるマガジン)

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軽いプロレス酔い。長い1日でした。  

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