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衝撃!DDTプロレスリング、サイバーエージェントのグループ会社になる!

すでに話題沸騰してますが、株式会社サイバーエージェントが株式会社DDTプロレスリングの発行済株式の100%を取得。今後、DDTがサイバーエージェントのグループ会社となることが発表されました。なお、高木三四郎は社長に留まり、9月1日付で株式会社サイバーエージェント取締役の山内隆裕氏が株式会社DDTプロレスリング取締役に就任したことも同時に発表されました。

headlines.yahoo.co.jp

ちなみに高木三四郎社長のコメントはこちらから。

いつもDDTグループを応援していただきありがとうございます。このたびご縁がありまして株式会社DDTプロレスリングはサイバーエージェントグループの一員となりました。

無料で楽しめるインターネットテレビ局『AbemaTV』を運営する同グループの一員となることで、若い世代にDDTプロレスをよりアピールし、認知度を向上させ、さらなる業務拡大を目指して参ります。

なお、9月24日後楽園ホール大会でファンの皆様に改めてご報告させていただきます。DDTプロレスはこれまで以上に楽しく、激しく、デタラメなドラマティックストーリーをファンの皆様にお見せしていきます。これからも変わらぬご声援の程、よろしくお願い致します」

高木社長もまず「AbemaTV」について言及、ターゲットとして「若い世代」をあげています。そしてサイバーエージェントのHPでもこの件についての「お知らせ」ページが作成されています。

 

www.cyberagent.co.jp

 まず、DDTプロレスの説明と経緯について。

DDTプロレスは今年で旗揚げ20周年を迎えたプロレス団体で、通常のリングではない場所で行う「路上プロレス」や魅力あるレスラーなどを特徴にファンを増やし、インディーズプロレスを代表する存在となっております。その一方で、当社はテレビ朝日との共同事業であるインターネットテレビ局「AbemaTV」を運営し、オリジナルのニュース番組・バラエティ番組のほか、将棋や麻雀、格闘技、ゴルフなど多彩な専門チャンネルを提供しております。

近年のプロレスブームの再来を追い風に、DDTプロレスの試合を「AbemaTV」を通じて配信し、幅広い方にプロレスの面白さを伝え、DDTプロレスに所属するレスラーの認知向上を図ることで、さらなる団体発展を目指すという共通目標のもと、このたび当社とDDTプロレスは同社のサイバーエージェントグループ参画について合意するに至りました。

 ということで、基本的には「AbemaTVでのDDTグループ団体の試合の放送」を目的としているという説明になります。しかし新日本プロレスを放送しているテレビ朝日との共同事業である「AbemaTV」でDDTを放送する、というところで何か色々ありそうな気もします。これは今後の楽しみということで・・・。

 

そして、ここが一番近いところで注目されるAbemaTVとの関わりですが、割と具体的に以下のような説明がされています。

 

 インターネットテレビ局「AbemaTV」では、年間を通じて開催されるDDT、DNA、プロレスリングBASARA、東京女子プロレス、ガンバレ☆プロレス、といったDDTグループが開催する試合中継をはじめ、「路上プロレス」など独自の特色を活かした「AbemaTV」でのオリジナル番組展開など、プロレスファンの方から初心者の方にまで、幅広く楽しんでいただけるコンテンツの放送を予定しております。

第1弾の取り組みとして、2017年9月24日(日)に東京・後楽園ホールにて開催される「Who’s Gonna Top?~DDTドラマティック総選挙2017~最後のお願いスペシャル!」の模様を「AbemaTV」の「格闘チャンネル」にて完全生中継いたします。

 つまり、DDTブランド全体を放送する予定があり、Amazonプライムで放送された「路上プロレス」もAbemaのコンテンツとして作成する予定がある、と考えてよいのかと思います。

まあ正直DDTが一番のコンテンツだとは思いますが、TV的に気になる存在なのは東京女子プロレス。才木玲佳、伊藤麻希らのアイドルが参戦し、婚勝軍、ゾンビキャラの黒音まほら、TV受けしそうなキャラクター満載な東京女子はわりとブレイクの可能性あるんじゃないかと思います。ただ、タレントと絡んだり、「タレントがプロレスに挑戦」みたいな企画の標的にされたり、デリカシーなく芸人にイジられたりする可能性も増すわけで、今までのファンには痛し痒し、というところだとは思いますが。あと、ガンプロは雑にイジられそう。なんとなく。

   

まあ、今日放送されたニュースなので分かることは限られますが、とりあえずDDTとしては歓迎していいニュースっぽいな、というところでしょうか。(わかんないけど・・・。)TV局の大胆な介入により崩壊に至ったWCW,新生FMWという例もありますし、サイバーエージェントは東京ヴェルディの経営から早々に手を引いたという「前科」もあるので正直AbemaTVのゆくえによってはどうなるかわからない話。AbemaTVの結果が落ちてくるとTVコンテンツとしての結果を求められてぐちゃぐちゃになる、という結果もありそうなので、ファンとしてはAbemaTVが大成功、DDTも大成功、というWIN-WINの図を夢見るしか現時点ではないのかな、と思います。

 

ただ、プロレスファンは世界中どこのファンでも何故か「TV局につくられた筋書き」、「TV局に推されたチャンピオン」を毛虫のように嫌う人種なので、そこらへん上手くやるか全く介入しないか、ここの判断は慎重にして頂けると有り難い。まあそんなこと言ってるとプロレスファン自体がAbemaTVから切られる可能性もありますが・・・。 

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あと願わくばTV放送でコンプライアンス厳しくなっても男色ディーノ入場時の「男色ディーノ選手は、ホモです!(ホモデス、ホモデス・・・。)のアナウンスは続けて欲しいのと、肛門爆破も続けていって欲しい・・・。ぼくらの愛するDDTが続いていってくれることを祈ります。わりとあっさり変わっちゃう可能性もあるだろうな、と私は思ってます。 

なにはともあれスタートしたばかりの新体制。これからどうなっていくのか、これまで以上にしっかりとDDTを見つめていきたい。とりあえず24日は生観戦予定なのでしっかりと目に焼き付けてきます。観客動員増えるかな・・・。 

2017年の女子プロレス入門(仮)

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