男マンの日記

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8・14 よしむらプロレスin下北沢アリーナ大会観戦記。吉村代表、魂の咆哮!

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8・14,よしむらプロレス下北沢ARENA大会を観戦してきました。この大会、もともとは4月4日に予定されていましたがコロナ禍で開催を断念。そして今回ようやくワンマッチ興行として開催されました。

ちなみに今までのよしむらプロレス観戦記はこちら。番外編一回以外は全部見てるんで、今回開催できたことには私も感慨深いものがありました(シンプル客ですが) 

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記念すべき第一回は2018年7月1日。旗揚げからいきなりカオスな展開になったよしむらプロレス。特に忍選手、大和ヒロシ選手がヤバいことに。

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第二回は2018年12月9日。がばいじいちゃん初参戦。個人的にはTシャツ、ロゴデザインをさせていただいた印象的な興行でした。

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よしむらプロレス番外編として行われた「室田渓人の逆襲ロードウォリアーズ」は2019年4月5日。室田選手の迷走からの開き直り、大谷譲二選手の心意気、吉村代表の思い入れが伝わってきた回でした。

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2019年6月2日に行われた第三回よしむらプロレス。室田選手の不在により、伊藤崇文選手に(口論で)立ち向かった吉村代表。よしむらプロレス代表としての矜持を見せてくれた大会でした。

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そしてガンバレ☆プロレスのイベントが行われたのは2019年6月18日。ガンプロ勢が大暴れ。DJブースのガラスを破壊する暴れっぷりが印象的でした。

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 今回は席数を絞って、マスク着用義務、検温をしての開催。ということではありますがチケットは完売。吉村代表の挨拶からよしむらプロレスワンマッチ興行が開始しました

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そしてここから選手入場。ジェイソン・ボーヒーズvsレザーフェイスvs魔苦・怒鳴門、まずはジェイソン・ボーヒーズの入場。

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そしてレザー・フェイス入場。いきなりチェーンソーの音を響かせながら客席乱入!ソーシャルディスタンス!ソーシャルディスタンス!

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そして最後に魔苦・怒鳴門選手入場。怪しげな道具をもちながらおずおずと入場。バリバリ怪奇派に軽ビビリしてるのが伝わってきます。

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そして試合開始!観客阿鼻叫喚の入場でしたが、試合に入ると一転緊張感が。静まる中でおずおずとジェイソンの股間に手を伸ばしていく魔苦・怒鳴門。普通の選手のロックアップみたいなものでしょうか。

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しかしすぐに乱戦に。レザー・フェイスに股間を押し付けていく魔苦。しかし全く動じないレザー。人ならざるものへの性的な攻撃が通じないことで苦しむ魔苦。なかなかペースを握れずに試合はどんどん荒れた展開になっていきます

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早々に魔苦がボコボコにされ、レザーとジェイソンのチェーンソー、バールのようなものでのチャンバラ。カオス!金属音が響き渡る下北沢ARENA!

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そして戦いの舞台は街中へ!レフェリーが「せめて歩道で闘って!」と叫ぶ中(いや、歩道でもダメだろう)1階の店の前で乱闘を繰り広げるレザーと魔苦。通りの反対側で通りかかった大学生の集団が興味深そうに見てました。次回大会は見に来てもいいのよ!

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乱戦の末に店内に戻り、魔苦が飛び技などで一矢報いにかかりますが、ほどなくジェイソンが吉村代表を急襲!流血!すぐにレフェリーが無効試合を宣言!ワンマッチ興行の結末はノーコンテストとなりました。

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顔面を血で染めて横たわる吉村代表。マット上に飛び散る血痕。しかしその状態でもマイクを握るプロ根性!泣ける!そしてケツのほうには魔苦選手が「痛みを和らげようと・・・。」と差し出した謎の道具が!偏ったやさしさ!

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試合後に「色々言いたいことがあった」という代表ですが「襲われて全部忘れた!」ということで、しかし今回なんとか開催にこぎつけられたことで見えてきたものがある、ということは次を考えてるんでしょうか。期待。

このご時世で来場した観客への感謝、そしてガンバレ☆プロレスへのリスペクトから、締めは「3・2・1・ガンバレ☆プロレス!」で。ただご時世的にサイレントでの締め。ダメージから代表は寝っ転がってたままですが、こうしてよしむらプロレスワンマッチ興行は幕を閉じました。 

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 室田選手不在のなかでのワンマッチ興行を終えた吉村代表。襲われたときには「気が遠くなった」という代表ですが、今回の襲撃ではからずもよしむらプロレス=吉村公佑という印象がより強くなったように思います。結果、演者として大会を締めた吉村代表。試合後にはこの笑顔。

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しかしコロナ禍の中で下北沢ARENAに駆けつけた観客たちもたいがいですが、この中で大会やろうと思う吉村代表が一番ヤベーやつなんじゃないか、そんな思いを強くした今回のよしむらプロレス下北沢大会でした。