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ついにGWC6人タッグタイトル奪取!THE HALFEEの歴史を振り返る。

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先日、9月12日に行われたガンバレ☆プロレス板橋大会でTHE HALFEEこと勝村周一朗&春日萌花&桜井鷲組(このタッグ組むときのリングネームは勝崎周之助&&春見澤萌彦&桜井鷲ですが)が、GWC認定6人タッグタイトルに挑戦し、チャンピオンの大家健&今成夢人&ミス・モンゴル組を破って新チャンピオンとなりました。動画もWrestleUniverseにアップされてます。

 

試合は、いきなり勝崎が大家をギブアップ寸前に追い込み、春見澤との連携も決まるなど幸先よくスタートしましたが、 すぐに春見澤が捕まってしまう苦しい展開に。今成、モンゴルの波状攻撃を受けて苦しむ春見澤。5分過ぎまで捕まり続けますが、大家のカミカゼを丸め込みなんとか桜井にタッチ。

そしてすっかり頼もしくなった桜井。ネックブリーカー、勝崎との合体サッカーボールキックで反撃しますがそこはチャンピオン組。すぐに連携で勝崎にトレイン攻撃、ダブルのブレーンバスター&セントーンで攻め込まれる勝崎。王者がペースを取り戻しにかかります

しかしそこは挑戦者組もチームワークで対抗。春見澤&勝崎のボディプレス&ジャンピングニーで相手3人をふっ飛ばし、桜井が春日を放り投げる連携も。試合の権利はここで大家と桜井に。

ここで大家にビンタ合戦を仕掛ける桜井!

思い起こせば今年の2月、GWC6人タッグに初挑戦したTHE HALFEE。桜井が今成の膝蹴りに沈んだ後、それまでの鷲田周平から桜井鷲に改名を宣言したときに大家が本当に代われるか詰め寄ってビンタ合戦から頭突きで桜井をKO。桜井の「足りなさ」を身をもって伝えました。

そこから7ヶ月、今度はしっかりと試合中に対峙してビンタ合戦を仕掛ける桜井鷲。今度はヘッドバットを食らっても返していき、バックドロップからの膝蹴りに繋げる成長っぷり。

 

試合はそこから敵味方入り乱れる乱戦となりますが、試合権利を持って残ったのは勝崎と今成。Tシャツを投げ捨てた勝崎はフィッシャーマンズ・バスターからのニンジャチョークで今成を追い詰めますが最近パワーアップ著しい今成はこれをブレーンバスターで返し、さらに垂直落下式で追い打ち。これはカウント2に終わりますが、グロッキーの勝崎にラリアット狙い。しかしこれを桜井が今成に立ちはだかって阻止!

 

この後ラリアットからエルボーの打ち合いから勝崎の相手を回転させてのスピンキックが炸裂!これはカウント2に終わりますが、ロープに走ってのヒザから強引に抑え込んでカウント3!THE HALFEEが新チャンピオンとなりました。 

 そしてこの日はこれだけでは終わらず、メインイベントのインディJr戦、朱崇花vs冨永真一郎で勝利した朱崇花が「もっとベルト欲しい」と、冨永&新納刃をパートナーにGWC6人タッグへの挑戦を表明。ガンバレ☆プロレス10・6後楽園大会でのタイトルマッチが決定しました。そして結果ガンプロだけにこんなことに。

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そして勝利後のコメントも。なんとなく桜井鷲の保護者二人、というおもむきのこのタッグ。春日萌花のお母さん感というかいい人感が滲み出るコメント。

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そもそもTHE HALFEE、勝村の名前を間違えた鷲田周平がTWITTERでそれを指摘され、そしてそこについでに春日萌花も巻き込まれたことから始まりました。経緯を動画にまとめたのでご覧ください。

そして今年の2月に行われた3WAYマッチでTHE HALFEE結成。 

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そして分岐点になった初のタイトル挑戦

 

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DDT,イラプションとの対抗戦も。激しい戦い、桜井鷲がしっかりと樋口和貞と渡り合ったのが印象的でした。

 団体の意向と関係なくイベント開催してユニット結成、そして挫折を経てチャンピオンとなったTHE HALFEE、これからのチャンピオンロードも見届けていきたい、桜井鷲がどこまで大きなレスラーになるか、個人的にはまたイラプションとの再戦も見たいところです。ベルトの価値を高めていってくれるはずのTHE HALFEE。とりあえず10・6、後楽園ホール大会!楽しみです!

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そしてちなみに勝崎周之助こと勝村周一朗選手のラインスタンプはこちらから絶賛発売中です!10・6後楽園ホール観戦のお供にぜひお買い上げ頂けると幸いです!それではまた!