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男マンの日記

マンガ、落語、お笑い、プロレス、格闘技を愛するCG屋の日記。

10・2ガンバレ☆プロレス後楽園大会全カード決定!有刺鉄線、格闘プロレス、元夫婦対決!

いよいよあと2週間と迫ったガンバレ☆プロレス後楽園ホール大会の全カードが発表されました。というわけで、その見所などを見ていこうと思います。なんといっても「満員にならなかったら大家健引退」と宣言してしまっているわけで、力の入ったカードとなっています。

 


ノーロープ有刺鉄線ストリートファイト・トルネード8人タッグデスマッチ

大家健&今成夢人&翔太&三富政行vs大仁田厚&浪口修&GENTARO&保坂秀樹

ついに正式決定。ノーロープ有刺鉄線になったことに関しては「やっぱり」というのと「そうなっちゃったかー」という2つの感情がありました。やはり、普通のリングでやっているからいい、というところがガンバレ☆プロレスにはあるように思っていたので。つまり、流血するにしても反則されるにしてもそれはあくまで「普通のプロレス」というフォーマットでのアクシデントであり、デスマッチを追求するという姿勢ではなくあくまで人間臭さ、感情を噴出させるというところに重きをおいてきたのがガンバレ☆プロレスなのではないかと思うのです。

しかし、今回は後楽園、というところでそこから飛び出し、敢えて大仁田の土俵に乗っかっての勝負。保坂も加わり、超戦闘プロレスFMW等で行われているデスマッチをメインに据えてきました。ガンプロ軍は大家、今成、翔太、三富という今考えられるベスト布陣。勝村、藤田ミノルを入れずにあくまでガンプロ軍として迎え撃とうというところに大家の気概を感じます。

 

いつもの大仁田のデスマッチになってしまってはガンバレ☆プロレスの敗北。ある程度乗っかる展開にはなるでしょうが、そこから大家健を見せて欲しい。それを見に。いや、それだけを見に行く、と言っても過言ではない。大仁田が優しい目で大家に語りかける絵は見たくない!大仁田を必死にさせ、怒らせ、大家ワールドに引きずり込んでこそガンバレ☆プロレス。でもチケットを買っている私。もう見るしか無いので見ます。ただただ見ます。刮目して見ます!!

ガンジョシンデレラトーナメント覇者&ガンプロの女神vs我闘雲舞

 石橋葵&清水愛vsさくらえみ&「ことり」

打って変わって牧歌的なこのカード。ザッツ勝ち組の清水愛、嫉妬に狂うさくらえみ、この構図に「ことり」と石橋葵が加わってどのような化学変化が起こるのか。「ことり」を前に、さくらえみは威厳を見せることが出来るのか。これ以上ないくらい肩の力を抜いて見ようと思います。

   

 

G-COSMOS 2016

勝村周一朗vs伊藤崇文

そしていよいよ一騎打ちのこの二人。試合タイトルの「G-COSMOS 2016」は言うまでもなく、第二次UWFのビッグイベント、1989年11月29日東京ドーム大会「U-COSMOS」から取っている名称。今年4・23王子大会でタッグでの対戦があるこの二人。素晴らしい試合でした。以下引用します。

めくるめくグラウンドの攻防、そこには総合のポジショニングも取り入れられたスピーディーな攻防がありました。めまぐるしくポジションを入れ替えて互いの腕、足を狙っていく。レスリングだけでなく柔術的な動きも交えたスピーディーな攻防は、今までのプロレス特有の寝技を越えた、現在の総合格闘技のエッセンスを取り入れた攻防でした。最近だと新日本での桜庭、ノアでの鈴木みのる、全日本での佐藤光留など、格闘家としてのキャリアが有るレスラーがいてその個性を生かして寝技の攻防をすることはありますが、格闘家同士の攻防ではないために、中々「プロレスでの寝技」の域を出ることは無かった。

しかし、伊藤と勝村の攻防は今の総合格闘技のエッセンスを取り入れた関節技の攻防であり、しかもしっかりとプロレスの中に溶け込んでいた凄い攻防でした。プロレスと格闘技、その融合した結果がまさかガンバレ☆プロレスで見れるとは。 

otokoman.hatenablog.com

 ただこの試合はあくまでタッグマッチだったため、藤田、大家のプロレス的攻防に試合を引っ張ってもらっていたことは否めません。シングルマッチになったときどういう展開になるのか。しっかりと試合を組み立てられるのか。ここに勝村、伊藤のプロレスラーとしての課題があると思います。新しいUWFが見れるのか。期待と不安、選ばれし者の恍惚と不安、ここにあり・・・。 

ダークマッチ~ガンバレ☆ロワイヤル

<出場選手>マーズ・スペクター、4代目3代目J-Soulパンディータ、ミスター・ノー、シバターほか
※数選手参加のバトルロイヤル。追加選手は後日発表。

色物が全部放り込まれた感じのこのタッグマッチ。果たして本家パンディータ参戦はあるのか?というかマーズ…スペクターを散々引っ張ってきて後楽園でダークマッチ扱いってどうなの?とかそもそもシバターの今回の騒動はなんだったのか?とか色々思うところはありますが、まあダークマッチだしいいか・・・という感じです。 

 

その他、既報カードはこちら。

2人だけのヤングドラマ杯

 安部行洋 vs 石井慧介

忘れじの”K”

冨永真一郎 vs 旭志織

元・前村早紀再デビュー戦〜人生いろいろ〜

 藤田ミノル&バンビ vs 円華&藤田早紀

これらのカードについては下記事参照ということでお願いします。

otokoman.hatenablog.com

 

そして、ここまで書いてきて気づいたのは一つの事実。そう

「KAIがカードに入っていない!」ということ。

KO-Dタッグベルトを失ったとは言え、「バッコミズ」としてDDTユニット総選挙に参加している大家&KAI。何かしらの形でガンバレ☆プロレス後楽園大会に顔を出して欲しいところです。

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後楽園ホールまであと2週間、出来れば記者会見とかチケット即売会などもやって欲しい、そこで何かしらストーリーを展開して欲しいところ。満員にして、大家健を男にしてあげたい!これを見て興味を持った方はチケットぴあなどでスムーズにチケットのご購入をお願いします!大家健に!大家健に清き一枚のチケットを!! 

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